脈アリ・ナシをLINEで見極めるポイント。「体調が悪い」と伝えたら…

女子SPA!

2018/11/5 08:47



【脈あり男のLINE見分け方講座 Vol.2】

人間模様の分析を得意とする並木まきです。この連載では、“脈あり男”と“脈なし男”を見分けるLINEの見極め方を紹介していきたいと思います。

2回目の今回は、あなたが「体調が悪い」と伝えたときの脈ありor脈なし男のLINEの特徴です。

デートの約束をしていてリスケをお願いする場面のほか、体調が優れないことによって心細くなったときに、ちょっといたわってほしくて「ちょっと熱っぽいかも」「風邪ひいちゃったみたい」といったLINEを送信する女性は少なくないと思います。

そんななにげないLINEの返答にも、男性の脈のアリ・ナシは表れていたりするのです。

◆脈あり男が送りがちなLINE

ちょっとでも好意を抱いている女性には、いい印象を与えたいと思うもの。そのため、脈ありの場合には「えっ!!! 大丈夫か!!!」とやけに大げさな口調で心配したり、「他に悪いところはない?」「ちゃんと食べてるの?」などと細かな情報を得たがったりします。

さらに強力な脈が流れている場合には「心配だからお見舞いに行く」「必要なものを届けに行く」と、行動に移そうとするケースも多いです。

◆脈なし男が送りがちなLINE

一方、脈なし男からの返信にありがちなのが、「お大事にして!」と、とりあえず社交辞令で挨拶を送り「終了」というパターン。

あからさまなスルーをするのもなんなので、通り一遍の「お大事に」を送り、人としての最低限のマナーを守ります。

こういった脈なし男の類似バリエーションとしては、「温かくして、休んでね」「ちゃんと薬を飲んでね」なども挙げられますが、「体調が悪い」と伝えた女性の体を思いやるような返事はしても、脈あり男のように細かい話を聞きたがったり、自らが行動したりするような“熱”は発さないのが傾向です。

「体調が悪い」と伝えた返信によって、彼の脈の度合いをある程度把握できれば、今後のアプローチに役立てられるのではないでしょうか。よろしければ、参考にしてみてください。

<文/並木まき>

【並木まき】

元市議会議員・時短美容家・ライター。働く女性や恋愛に関するコラムを中心に、さまざまな媒体に寄稿。

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