「毎日仕事が楽しい!」と胸を張って言える人のお仕事マインド5つ




毎日イキイキと充実した日々を過ごしている人は、ほぼ例外なく仕事を楽しんでいると言ってよいでしょう。仕事の充実ぶりは女性としても自信や輝きにつながってゆきます。「毎日仕事が楽しい!」と心から言える人はどんなふうにお仕事と向き合っているのか、そのお仕事マインドを探ってみました!

仕事が楽しいと言える人のマインド

1. 自分の才能を生かしていると感じられる



誰にでも得意なことや才能があります。仕事を楽しむにはまず何よりも、そんな自分の才能やスキルを生かして役立てているという実感が不可欠でしょう。学歴や履歴書だけではその人の本質やポテンシャルは分かりません。
一見、仕事と結びつかなくても、人との付き合いがうまい、細かい作業も集中して取り組める、など自分が得意なことを見つけ、自信をつけておくことが大切です。

2. 損得勘定だけで仕事を考えない

キャリアで成功している人ほど、働く理由をお金以外のことに見出しています。自分の才能を生かしたい、お客さんや社会のために役立ちたい、などなど。働いてお金を得ることはもちろん大事ですが、決してお金のためだけに働いているわけではありません。
損得勘定だけで仕事を割りきって考えてしまうと、毎日の仕事も楽しいどころか色褪せて感じることでしょう。

3. 誰かのためになっているという実感を大切にしている



仕事が楽しいと言いきれるのは、お金以上の報酬があるから。その一つが「誰かの役に立っている」という強い思い。人間はロボットではありません。自分の働きによって誰かが助かったり、喜んだりする姿を見ることでやりがいを得られるのです。
サービス業や営業職ではそうしたことを実感しやすいかもしれませんが、どんな仕事だって必ず誰かの役に立っています。ささやかでもそれを実感できる人は仕事の楽しさも見出しやすいでしょう。

4. 仕事を通じて、自分が成長しているのを実感している

いつも単調な同じ作業の繰り返し……。仕事に対してそんなふうに倦怠感を覚えてしまっては楽しさなど遠のいてしまうでしょう。仕事を楽しむためには、仕事を通じて自分が成長している、以前よりよくなっているという変化を感じとることも必要です。
その成長は昇進、転職というような目に見える結果として表れるかもしれないし、そうでない場合もあるでしょう。でも自分のなかで手応えのある確かな成長さえあれば、日々の励みとなります。

5. 仕事だけでなくプライベートも充実させている

仕事が楽しすぎて仕事中毒、というのはなんだか不健全な気がしませんか。仕事とプライベートのバランスがうまくとれていてこそ、長くモチベーションをキープしながら働けるのです。仕事一辺倒では、どんなに本人は楽しいつもりでもどこか偏った生活になります。
仕事を楽しむなら、その倍はプライベートも楽しむ! それくらいの気持ちでいるほうが肩に力が入らず、自然体で仕事にも向かってゆけることでしょう。

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