酒井法子「まるでテロリスト」!? 報道写真に衝撃が走ったのは…

まいじつ

2018/11/5 07:00

酒井法子 
(C)まいじつ

10月30日に『FRIDAY』のWEBサイトが、のりピーこと酒井法子の“危機的状況”を報じた。

しかしネット上では、酒井の状況よりもファッションセンスに注目が集まっている。

2009年に覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴され、日本中を騒がせた酒井。事件から10年近くがたってすっかり風化したが、今度は別の裁判沙汰で窮地に立たされているようだ。

同誌によると、事件以降の酒井は都内の建設会社が所有するビルの一室に居住。今年に入ってからビルの大家に訴えられ、9月20日には東京地裁で第1回弁論が開かれた。

酒井は建設会社の創業者と関係が深く、実に40年来の付き合いにあったとのこと。しかし2012年に創業者が他界すると風向きが変わり、所有ビルの売却を考えた後継者が酒井の追い出しに踏み切ったという。

裁判沙汰よりファッションに注目が?


「『FRIDAY』は酒井の“ご近影”付きでこの問題を報じていましたが、そこに収められていたのは、何ともアクが強くガラの悪い格好をした酒井。トップス、ボトムス、インナーは黒で統一されており、スマホ、バッグ、ブーツに至るまですべてが黒いさまは、夜道だと闇に同化しそうな雰囲気。サングラスをヘアバンド代わりにしたスタイルも、芸能人らしいというより、ヤンキー丸出しのようになっています」(芸能記者)

ネット上でもすぐに話題となり、

《ダサい…》
《なにこの変な服装》
《ドス黒いオーラ出しまくりじゃん!》
《特殊部隊みたいなファッションだね》
《なぜ、こんなテロリストみたいな格好してるの?》
《清純派女優とかいわれてたけど、ファッション見ると本当は真逆の位置にいたんだろうな》
《そこらのヤンママって感じ》

などといったツッコミが上がった。

裁判とは関係ない思わぬ部分が注目され、「マンモス悲ピー」状態になっていることだろう。

あなたにおすすめ