有村架純、運転士の制服を身にまとう“研修シーン”カット解禁! 初々しさ満点

ザテレビジョン

2018/11/5 07:00

11月30日(金)に全国公開される有村架純・國村隼のW主演映画「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」より、有村&國村が肥薩おれんじ鉄道の制服を身にまとったリアリティーあふれる運転研修シーンの場面写真が一挙公開された。

本作は、人生を鉄道になぞらえて描く映画「RAILWAYS」シリーズで、前作の映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」から7年ぶりとなる最新作。

鹿児島から熊本を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」を舞台に、愛する人を失った“ふぞろい”な3人の家族の再出発を描く。

晶(有村)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活が一変してしまう。

残された駿也と共に、亡き夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村)を訪ねる。

節夫は鉄道の運転士の仕事一筋で家族を顧みず生きてきたが、突然やってきた晶たちを受け入れ、3人の共同生活が始まる。そして、夫の子供の頃の夢でもあり、父親を亡くして寂しがる駿也を元気づけたい思いから、晶(有村)は鉄道運転士を目指すことに…というストーリー。

このたびそんな本作より、一挙解禁となった場面写真は、舞台となった鹿児島~熊本を結ぶ肥薩おれんじ鉄道の実際の制服を身にまとった晶が研修として実際に現場での出区点検(※列車を車両基地から出発させるときに運転士が行う点検作業)をする様子。

指導役は、勤続37年、運転士の仕事一筋で生きてきた義父の節夫。2人は初めて家ではなく「職場」で向かい合う。

緊張しながらもハキハキとした声で懸命に列車の点検をしていく晶の様子と、厳しくも優しいまなざしで見守る節夫の表情が見どころだ。

さらに、操縦席に座り晶が車両を出発させるシーンの場面写真もあり、車両好きには細部まで見逃せないシーンとなっている。

現場では、おれんじ鉄道の全面協力の下、現役の運転士に動きや用語を教わり、本物の車両を貸し切って撮影。

通常のダイヤ(運行)の合間を縫っての撮影であり、常に時間との勝負の中で撮られたシーンはリアリティーたっぷりに仕上がったそう。実際にこの服装で動く映像にも期待が高まる。

なお、本作は全国公開に先駆けて11月23日(金)より鹿児島・熊本にて先行公開される。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168097/

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