暴言を吐く「母親との同居」がストレス…娘からの相談に江原啓之は?

TOKYO FM+

2018/11/4 20:00

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回番組では、実母との同居にストレスを感じているという相談者からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。

◆メリットがあるけれど、ストレスも……
「私は今、実母と夫と子ども2人で同居中です。母はすぐカッとなり、怒鳴ったり、皮肉を言います。母は普段、料理を担当しています。我が家には3歳の娘がおり、母子手帳に“虫歯菌は家族の唾液から子にうつる”とあったので、料理を作るときに、味見をしたスプーンを料理に戻したり、おたまに直接口をつけて味見をしないように、母にはお願いしています。ある日、母がおたまからスプーンにうつして味見をし、そのスプーンをおたまの上に置いていたので“意味がない”と言ったところ“それならもう子どもに食べさせなくていい! 料理には毒が入っているからね。そんなに完璧にできるなら自分で料理を作れ!”と、部屋にこもって好きなドラマを見始めたので、私は母が負担している家事も全部やりました。するとドラマを見終わって機嫌が良くなった母は何事もなかったかのように、私に話しかけてきました。皮肉を言う母を心のなかでは嫌っていますが、家事をしてくれるので、私にはメリットがあるとは思っています。けれどストレスを感じます。民謡の合いの手のように受け流すべきでしょうか? それともタダで家事をやってもらっているので、我慢して付き合っていくべきでしょうか? 暴言吐かれるのが嫌なら、もう同居はやめるべきなのでしょうか? このような人と付き合う際のコツなどがあれば、お教えいただけると幸いです」

◆江原からの“ことば”
「向こうも、あなたと付き合う際の方法を知りたいと思っているはず! メールを書いている側は、自分が絶対に正しいと思って書いてくるものですよね。私がお母さんの立場なら“たまには、そうなってしまうのは仕方がない。グチグチ言うな。だったら自分でやれ!”と言ってしまうかな。あなたは横着なんです。自分でやればいい。“こういうふうにして”“ああいうふうにして”と言うのは、いつまでも娘の立場で、母に甘えているということを思い知ってください。民謡の合いの手という話ではない。それは、相手が駄々っ子のような場合には、そうした方がいいということ。あなたも駄々っ子。“家事をやってもらっているので”というのは打算。幸せの数を数えてくださいね」

◆江原啓之 今夜の格言
「親子であっても、たましいは別です」
「大切なのは血縁ではなく、絆なのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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