今、有吉が“どハマり”中のゲームとは?「自分の暴走が怖い…」

TOKYO FM+

2018/11/4 19:00

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。10月28日(日)の放送は、元トップリードの和賀勇介とダーリンハニーの長嶋智彦を迎えてお送りしました。


左から、和賀勇介、有吉弘行、長嶋智彦

番組冒頭、有吉が最近手に入れたというアクションゲーム「レッド・デッド・リデンプション2」のゲームソフトの話に。今回のオンエア日の夜から放送開始となるテレビ番組「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」(テレビ東京系)でMCをつとめている有吉は、番組のために対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターV」を練習しなければならない状況だったそうです。しかし、およそ7年待ち焦がれていた「レッド・デッド・リデンプション」の最新作を楽しみたいがため、同時進行で行ったとか。

その「レッド・デッド・リデンプション2」は、新しい操作方法を覚えながらやっている状態で、「『おい、行くぞ。付いてこい!』って言われて、延々と雪山を馬で歩かされたりする(笑)」と現状を説明します。やっとの思いで目的地に着くと、馬を繋いでおくよう指示され、「馬と絆を深めようと“なでる”操作を間違って馬をぶん殴っちゃってさ、全然うまくいかない」と苦戦している様子。
バーでケンカをする場面では、相手をこらしめようと「首を絞める」というコマンドを選択したところ「相手を気絶させるのかと思ったら、そのまま“バタン”って死んじゃった」と打ち明けます。オープニング早々、指名手配されてしまい、「ストーリーを進めるもなにも、森のなかに逃げちゃって、うさぎを狩ったり、末期的な状態」と自虐的に笑い飛ばす有吉。しかし、ずっと森で過ごすわけにもいかず、こっそりと街に戻ったそうです。
指名手配犯への懸賞金と同額を支払えば、指名手配が解除されるというルールがあり、コツコツと貯めたお金を使い果たしたとか。ここまでの状況を総括し、「ずっと逃亡者として生きていたから爽快感ゼロ(笑)」と感想を口にします。

アメリカのロックスター・ゲームスが手がけたこのゲームは、登場人物の会話などは字幕が出るそうです。有吉は主人公の声すらまだ馴染んでいないので、「誰がどの台詞をしゃべっているのかさっぱりわからない」という危機的状況だとか。「仲間もバカばっかりで、マジで腹立つ」と毒づきつつも、「画像は綺麗だし、面白い。全然うまくいかないけど楽しいことも多い」と言います。
ゲームを楽しんではいるものの、自分の意思とは関係なく操作ミスで死なせてしまう状況がこれまで2~3回あったそうで、「自分の暴走を止められない自分が怖い……もうちょっと自分を律して、理性を働かせていかないとこの先しんどい……」とぼやきが止まらない有吉でした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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