「ムタフカズ」のSTUDIO4℃が制作するグラフィックノベル「戦隊」配信スタート

アニメハック

2018/11/4 19:00

 草なぎ剛、柄本時生らが声優として参加している、公開中の日仏合作劇場アニメ「ムタフカズ」を手がけたSTUDIO4℃による、初のグラフィックノベル(漫画)作品「戦隊」の配信がスタートした。同社が展開する「ヒーローシリーズ」の第1弾として、Apple Books、iコミほかで全13回の順次配信が行われている。

「戦隊」は、“特撮ドラマに登場するヒーロー戦隊が、現実世界に存在したら?”という仮定をテーマにした物語。違法な武装集団“戦隊”による度を越した暴力の行使や、生身の人間がヒーローを演じることの不可能性といった悲劇を描く。グラフィック(作画)は、「ハーモニー」でキャラクターデザインと総作画監督を務めた田中孝弘が、ストーリーは中村神鹿が担当する。

STUDIO4℃と、同作の制作進行ディレクションなどを担当する博報堂DYメディアパートナーズは、「戦隊」の実写を含んだ映像化を目指すほか、新たな「ヒーローシリーズ」の開発に取り組むことを発表している。

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