杉咲花、10年後の自分の未来予想図は「おいしいご飯をささっと作れる大人」

AbemaTIMES

2018/11/4 18:30


 映画『十年 Ten Years Japan』の初日舞台挨拶が3日、都内で行われ、女優の杉咲花(21)、俳優の國村隼(52)らが出席した。

この作品は、香港で社会現象となった映画『十年』の日本版で、10年後の日本を舞台に、5人の若手監督らが未来の社会や人間を描いたオムニバス映画。総合監修は『万引き家族』などの是枝裕和監督(56)が務めた。

 是枝監督は、ビデオメッセージで「偉そうだけれど、何をしたのか分からない立場でかかわっておりますけれども、若い意欲のある作り手たちと一緒に仕事をすることは自分自身にも刺激になりましたし、とてもいいコラボレーションになったんじゃないかなと思います」と話した。

作品のテーマにちなみ「10年後には何をしているか」という質問が寄せられると、「(10年後は)31歳なんですけれど、おいしいご飯をササッと作れるカッコいい大人になりたいです」と答えた杉咲。登壇者から温かい笑みがこぼれる中、「終わりです」と締めくくり会場の笑いを誘った。

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

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