志尊淳「主役として男気を見せなきゃ」 共演者から“男気がある人No.1”に選ばれる

AbemaTIMES

2018/11/4 18:50


 映画『走れ! T校バスケット部』が初日を迎え、俳優の志尊淳(23)、佐野勇斗(20)、阿見201(39)らが舞台挨拶を行った。

同映画は、いじめによって大好きなバスケを諦めた名門校の元エース、志尊演じる田所陽一が、編入した学校で新たな仲間たちと勝利を目指して奮闘する姿を描いた青春ストーリー。

志尊は「去年撮影して、みんなで宣伝活動たくさんやらせていただいて。きょうやっと幕を上げる事ができて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」と挨拶。「1回ではなく何回でも観ていただいて、そしてとてもクリーンな映画になっていますので、ぜひ家族でも観ていただけたらうれしいです」と笑顔で話した。

 この日、”T校バスケット部番付“が開催され、作品にちなんで「男気がある人」として志尊が選ばれた。報道陣から「なぜ志尊さんが一番男気あるという判断に?」という質問が寄せられると、佐野は「飯をおごってくれるんですよ」と一言。

佐野の答えを受け、志尊は「俺はお財布か」とツッコんだ。また、阿見201が佐野に乗っかる形で「本当にごちそうさまでした。39歳から、ごちそうさまでした」と話すなど、キャスト陣の仲の良さがうかがえる一幕となった。

 “男気がある人No.1”に選ばれた志尊は「でもね、みんな頑張ってましたから」と話し、「主役という立場として、男気を見せなきゃいけないと自負している部分はあったかもしれませんね」と撮影時の心境を明かした。

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

あなたにおすすめ