オリラジ中田敦彦だけじゃない! “好感度格差”がハンパないお笑いコンビ

まいじつ

2018/11/4 17:30

オリエンタルラジオ 中田敦彦
(C)まいじつ

結婚相手以上の人生のパートナーといっても過言ではない、お笑いコンビ。同じ道を歩み続ける2人だが、世間からの評価が大きく割れてしまうことがある。

例えば『オリエンタルラジオ』。今年9月に6年半もの間、コンビでレギュラーを務めていた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)から卒業したのだが、ネット上では「中田だけが卒業するべき!」「藤森だけ残ってほしかった」「中田が消えるのはいいけど、藤森までいなくなるのは寂しい」との声が多数上がることに。

「あらゆるシーンで上からモノを言う中田敦彦に対して、相方の藤森慎吾はチャラいものの、芸人としてのスタンスを崩していない。すっかり世間は中田を嫌い、藤森を愛し、如実なコンビ間の“好感度格差”が生まれています」(芸能記者)

オリラジのような“好感度格差”は、『インパルス』にも生まれている。

もともと、堤下敦は『森三中』黒沢かずこをイジメていたことをバラされたり、ネットの生中継で一般人に暴言を吐くなど、嫌われ者だった。その上、昨年に二度の交通事故を起こし、好感度は最悪に。控えめな性格ながら、お笑いスキルの高い相方の板倉俊之には同情の声が多く寄せられ、2人の間にも大きな格差ができあがっている。

「相方の不祥事系で言いますと、『雨上がり決死隊』『バナナマン』『ノンスタイル』『アンタッチャブル』なども、“好感度格差”ができてしまいましたね」(同・記者)

オカリナをイジメるゆいP


女性コンビの『おかずクラブ』も“好感度格差”がある。それは、ゆいPによる“マウンティング”だそう。

「ゆいPはオカリナに対する当たりがとにかくキツい。自分は痩せればキレイだが、オカリナは何をしてもブサイクという心の内がにじみ出ていて、執拗にオカリナを中傷したりするのです。女性芸人の間でもゆいPは嫌われているようで、業界内でも“好感度格差”がありますね」(同)

本来なら、「1+1」を「10」「20」にするべきお笑いコンビ。どっちかが足を引っ張ってしまっては、元も子もない。

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