「クレヨンしんちゃん」“声変わり後”初の劇場版で野原一家が新婚旅行へ!

ザテレビジョン

2018/11/4 16:17

1992年にアニメが放送されて以来、老若男女に愛され続けている国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」(毎週金曜夜7:30-7:54、テレビ朝日系)より、27作目となる映画シリーズ最新作の公開が決定。

2019年4月19日(金)に「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~」と題し、全国ロードショーされる。

今度の劇場版の舞台はオーストラリア。野原一家が今さら初めての新婚旅行へ出掛ける。

新婚旅行に行ってなかった野原ひろし・みさえ夫婦。ある日、みさえが見つけてきたのは家族で参加OKの激安新婚旅行ツアーだった。そこで、野原家一家全員で参加することに。

しかし、旅先で待っていたのはラブラブファイヤーなハッピーハネムーンではなく…モーレツデンジャラスな大冒険で…というストーリー。

映画のサブタイトルは「失われたひろし」。それだけで薄々感づいている人も多そうだが、某アドベンチャー名作映画へのオマージュも込められているという。

そんな本作のキーになるのは、足はとても臭いが、やるときにはやる熱い男、野原家の大黒柱・ひろしだ。

ひろしとえば、シリーズ22作目となる「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」(2014年)で、しんのすけと共に日本中を笑いと涙、深い家族愛で包み込んだのも記憶に新しいが、本作では“お宝のカギ”に?

オーストラリア到着早々にさらわれてしまったひろし奪還のため、しんのすけとみさえたちは危険だらけの大冒険に出発する。

そこで、「ひろし=お宝のカギ」を巡り、野原一家vs謎の仮面族vs世界中から集まったトレジャーハンターによる、熱き三つどもえのひろし争奪戦が勃発する。

果たして、しんのすけのおバカパワーで、無事にひろしを奪還し、春日部に帰ることができるのか?

本作の監督を務めるのは、過去映画しんちゃんシリーズ3作品でもメガホンをとった橋本昌和。

中でもシリーズ23作目となった感動作「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 ~サボテン大襲撃~」は、シリーズの最高興収22.9億円を記録し、「しんちゃん映画に泣かされた」「めっちゃ感動した」と話題を集めるなど、本シリーズには欠かせない監督だ。

なお、2018年6月29日の放送を最後に矢島晶子が野原しんのすけの声を降板し、7月6日より声を引き継いだ小林由美子にとっては、これが野原しんのすけ役で迎える初めての劇場版となる。

ドキドキとワクワクに笑いがたっぷり詰まった映画クレヨンしんちゃん第27弾も、見れば?(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168098/

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