『ビッグ・リトル・ライズ』原作者の小説をドラマ化! 『ハングオーバー』ヘザー・グレアムが主演

海外ドラマNAVI

2018/11/4 16:00

米ABCが、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の原作者リアン・モリアーティの小説「The Hypnotist&'s Love Story」をドラマ化し、映画『ハングオーバー』シリーズなどで知られるヘザー・グレアムが主演することがわかった。米TV Lineが報じている。

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本作でヘザーが演じるのは、今まで恋愛で失敗し続け、現恋人との関係には楽観的になっている催眠療法士のエレン。しかし、その恋人にはストーカーの元彼女がいて、普通なら問題になりそうなところが、なぜかエレンはこの女性に興味をそそられ、その存在にスリルを感じてしまう...という展開になるようだ。

ケイティ・ウェルチ(『Slickville(原題)』)が脚本を手掛け、彼女はヘザーと共同製作総指揮も務めるという。ヘザーがABCのドラマ作品に出演するのは初めてではない。2006年にロマンチック・コメディドラマ『Emily's Reasons Why Not(原題)』に主演したが、たった1話の放送でキャンセルされてしまった経緯がある。

ヘザーはポルノ業界を描いた映画『ブギーナイツ』のローラーガール役でも知られ、『ドラッグストア・カウボーイ』や『スクリーム2』といった話題作に出演し、主に映画界を中心しに活躍してきた。しかし近年は、スランプに陥ったモテモテ作家の日常を描くコメディドラマ『カリフォルニケーション』でジュリアを演じたほか、ミニシリーズ『Law & Order: True Crime(原題)』や英Sky Oneのコメディドラマ『Bliss(原題)』に出演するなど、ドラマ界での活動が目立っている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘザー・グレアム
(c)NYLD/FAMOUS

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