妻は奴隷じゃない!『亭主関白』が酷すぎると視聴者が怒った芸能人たち

まいじつ

2018/11/4 15:31

魔裟斗  矢沢心 
(C)まいじつ

元K-1世界王者の魔裟斗が10月2日、TBS系『明日は我がミーティング』に出演。妻でタレントの矢沢心が怖がるほどの亭主関白ぶりが明かされ、話題になっていた。

その例を挙げると、1つは朝イチから大音量でヒップホップを流すこと。しかも音楽のせいで魔裟斗の言葉が聞き取れず、矢沢が聞き返すと「耳鼻科に行ってきたら?」と嫌味を言われるそう。

もう1つは夜中の2時に矢沢を起こすこと。夜8時に就寝して、夜中の2時に起きてしまうため、矢沢に話し掛けて起こし、起きない場合はアクション映画の音量を上げて起こすそうだ。

他には朝食のパンは特定のものしか食べないため、毎朝矢沢が自転車で20分かけて買いに行くことや、晩酌を飲むときのつまみは5品以上、缶ビールは飲む1時間半前に冷凍庫に入れておくこと、といったルールがあるらしい。

寝顔を見せるな!


スタジオでは驚きの声が上がったが、芸能界には魔裟斗のような亭主関白の夫は結構多い。

「昨年、いしだ壱成の二度目の離婚の原因が“7つの掟”だったことが話題になりました。『帰宅時に45度の風呂を用意』『シャワー中にバスタオルと洋服を準備』などを妻に課していたようです。2015年には、栗田貫一も妻への超亭主関白ぶりがテレビ番組で明かされていました。買い物に行けば『早く買えよ』とイライラ。カラオケでものまねの練習中、妻が『今ものまねしていた?』と質問すると、『殺していい?』と激怒する場面もありました」(芸能ライター)

キングコング』梶原雄太は、妻に対して「胸元の開いた服は禁止」「男性医師による診察は禁止」など束縛がきつい。中尾彬も、「夫より早起きし、寝顔は見せない」「夫の財布の中身をチェックして常に補充する」など厳しいルールを設定しています。

さまざまな夫婦がいるものだ。

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