鈴木奈々、助言を求める須田亜香里に「バラエティは戦場、教えない」と一蹴 称賛集まる

しらべぇ

2018/11/4 15:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

4日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、鈴木奈々が事務所の後輩・須田亜香里に露骨なライバル心を見せるシーンがあった。

■「1対1の会食はキツイ」と鈴木奈々が愚痴


事の発端は、10月28日放送のスズメバチ駆除ロケ。参加した鈴木奈々が、移動中共演した西川史子に対し「須田亜香里から会食に誘われたけど1対1はキツイ」と相談していたと明かされたこと。

鈴木奈々はこの件について、

「すごくいい子で、すごくかわいい子なんですけど、1対1で遊ぶのはちょっとキツイなと思って。だから事務所の後輩を誘って3人で行こうという約束をしました」

と内情を告白。すると西川が、「明日なんだけど『行きたくない、行きたくない』とずっと言ってるの」と発言。思わす須田は「ひどい」と叫んでしまう。

■須田亜香里は鈴木に不満をぶつける


太田光から「どうなの」と聞かれた須田は、

「誘ったら、断られちゃって。でもひどいんですよ。奈々さん、バラエティで最近ご一緒することが増えたんで、そのたびにアドバイスもらおうと『どうしたらいいですかね』みたいなこと言うと、『ええわかんない、わかんない』って一緒にアタフタするくせに、本番では全部持ってくんですよ」

と、アドバイスを求めても「わからない」とアタフタしながら何もせず、じつは全てを把握し「おいしいところ」を持っていく先輩・鈴木奈々の姿勢に不満を吐露した。

■鈴木奈々が猛反論


これに対し鈴木奈々は、

「教えたくないですよ。バラエティは戦いですよ、戦場ですよ私たちの。教えるわけないじゃないですか。ふざけんなよ、この野郎」

と叫び、須田の首を絞める。さらにかなり野太い声で、「負けないから!」と絶叫。続けて、「負けたくないです。ライバルですから」と発言し、「ライバル心」を露骨に。これに須田は不満気な表情を浮かべた。

アイドルながら体当たり仕事をこなす須田亜香里と鈴木奈々はいわゆる「キャラ被り」。同じ事務所とはいえ、年齢が若く、容姿も悪くない須田に、鈴木はかなりの「脅威」を感じているようだ。

■ネット民は発言に賛同


鈴木奈々の「バラエティは戦場」発言に、ネット民からは賛同の声が。






■仲の良さを指摘する声も


一方で、2人の「仲の良さ」を指摘する人も。




■放送後も一悶着?


放送後、須田は自身のTwitter上で鈴木奈々に首を絞められている画像をアップ。そしてハッシュタグには「ごちそうさまでした」の文字が。



やはり2人の関係は表面上良好である様子。しかし、鈴木奈々の「バラエティは戦場。負けたくない」発言は、本心である可能性が高く、ライバル認定された須田の心にも響いたのではないだろうか。

体当たり企画を厭わないキャラで重宝される先輩・鈴木奈々と、追随する後輩・須田亜香里。「コンビ芸」も含めた関係性に、これからも注目したい。

・合わせて読みたい→SKE48・須田亜香里の嫉妬がヤバイ 「夜中に整形パトロール」「自分よりブス探し」

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

あなたにおすすめ