カーリー・レイ・ジェプセン新曲は「自分への応援歌よ!」

2012年に『Call Me Maybe』が大ヒットした歌手カーリー・レイ・ジェプセン(32)。そのカーリーが現地時間1日に新曲『Party for One』をリリースし、ミュージックビデオも公開した。

カーリー・レイ・ジェプセンは現地時間1日に自分自身を愛することを歌った新曲『Party for One』をリリースし、同時にミュージックビデオも公開。カーリーは表明文で同曲について「私にとって、『Party for One』は一人の時間を楽しむことを後押しする応援歌。自分だけで楽しむことは難しい時もあるけれど、それがもっとうまくできるよう学んでいるところなの。この曲がアルバムの中身をすべて物語っているわ。愛とは誰かとのロマンスだけではなく、自己愛でもあるのよ」とコメントしている。

『Party for One』のミュージックビデオで、カーリーはスカートを脱ぎ捨てベッドの上でノリノリでダンスを踊り、他にも老若男女さまざまなタイプの人物が登場して下着姿などで思い思いに踊っている。思わず口ずさみたくなるようなテンポで、「If you don’t care about me(もしあなたが私のことをどうでもいいと思うなら) Making love to myself(私が私を自分で愛するわ) Back on my beat(私のリズムに戻るわ) You don’t want my love(あなたが私の愛を必要としないなら) I’ll just dance by myself(私は1人で踊るだけよ)」と歌っている。

カーリー・レイ・ジェプセンは2015年にアルバム『Emotion』を、昨年はシングル『Cut to the Feeling』をリリース。映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(2017年)ではオデットの声を担当し、『Cut to the Feeling』はサウンドトラックとして使用されている。

カーリーの新アルバムは来年にリリースされる予定。まだタイトルなどの詳しい情報は明らかになっていない。

画像は『CarlyRaeMusic 2018年11月1日公開 YouTube「Carly Rae Jepsen - Party For One」』のサムネイル

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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