「まるでカズレーザー」「センスが止まってる」服装センスを疑問視された女性芸能人たち


 世間の注目を集め続ける人気女性芸能人たち。最新のファッションアイテムを身に着け、同性から羨望の眼差しを向けられることもあるが、時にはセンスに疑問を持たれることも。先月、モデルでタレントのローラについて、ネットユーザーからツッコミが続出した。

「10月22日にローラが自身のインスタグラムで、私服姿を公開しました。赤いTシャツに赤いパンツ、赤いブーツ、さらには赤いサングラスと、全身を赤で固めたファッションで、これにネット上は『ガズレーザーかよ』『カープ女子?』『海外セレブの真似してるけどダサい』『このコーデの良さがわからない』『昔から一貫してセンス悪いよね』などと反応しました」(芸能ライター)

広末涼子は、オフの日の“普段着”姿にツッコミが上がることとなった。

「10月16日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、次男の通う有名私立小学校の文化祭で活動する広末の姿が写真付きで報じられました。フリルのついた黒いトップスにミニスカートとロングブーツといった服装で、ネット上では『センスが2000年代で止まっている』『ミニスカートはナシでしょ……』という声が噴出。中には、『文化祭のテーマが仮装だったんじゃない?』という擁護もありましたが、『これが本気ファッションだったら、さらに恥ずかしいね』という声も見受けられました」(同)

一方、二階堂ふみは、ファッションイベントに登場した際のコーディネートが疑問視されることに。

「10月8日に行われたファッションブランド・トミー ヒルフィガーのイベント『TOKYO ICONS』に登場した二階堂。同ブランドのスウェットにグレーのニーハイブーツというコーディネートで、ブーツは私物であると説明しましたが、ネットでは『ダサい』『これはないわ』の声が上がることに。身長157センチの二階堂にロングブーツは似合わないとの指摘もみられました」(同)

どんな服装でも少なからずツッコミは入ってしまうもの。そういった声に負けず、自分の好きなファッションを今後も極めてもらいたい。
(立花はるか)

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