松本人志、渋谷ハロウィーンの一部暴徒に呆れる「グループごとバカに」


お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志(55)が、4日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、渋谷ハロウィーンで一部が暴徒化した問題についてコメントした。

毎年ハロウィーンの時期になると、多くの人が渋谷に集まり、思い思いの仮装を楽しんでいるが、その一方では一部のマナー違反者による痴漢行為や暴行、ゴミの不法投棄が問題視されている。今年は仮装した複数の者が暴徒化し、軽トラックを横転させる事件も発生した。

これらの問題を受け、松本は「学生時代にいたよね。グループ内で楽しんで、行き過ぎるギリギリぐらいで面白がってやっていることを『俺も入れてくれや』って来て、『いや、お前やりすぎやねん……それちゃうねん』『それやられたらグループごとバカになんねん』っていうそういう感じがするよね」と学生時代の経験を思い出した様子。

そして、「海外では子どもたちがオバケの格好をして『お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ』というところからですから。軽トラひっくり返した子も、お菓子あげたらあんなことにならなかったのかなとも思ってしまいますよね」と皮肉たっぷりに語り、「来年からひっくり返し用のトラック置いといたらええんちゃうの」と提案してスタジオの笑いを誘う。

「トラックひっくり返してる奴は本当はお菓子をあげる側なんですよね」と指摘し、大阪の道頓堀に飛び込む人々にも触れ、「あんなの本当の阪神ファンじゃない。阪神が優勝もしてないのに、なんで飛び込むの? 同じことばっかりやりやがって、ホンマに……」と呆れ果てていた。

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