わぁ、それ分かる…恋愛でネガティブな想像力が炸裂する女子あるある




よくも悪くも感情的だと言われる女性は、恋をするといつにも増して感情の浮き沈みが多くなりがちです。その中でも、大好きな彼に関するネガティブな想像(妄想)は、感情の波と相まって自分でもコントロール不能に。
自ら不安を大きくすることなく幸せな恋愛を長く続けるために、共感できるエピソード別に改善策を考えてみました。

恋愛でネガティブになる女子あるある

その1. LINEの返信が遅いと彼の愛を疑う



LINEなんて、ささっと返せるはずなのに返信が遅いということは、後回しにするような用事の真っ最中=他に気になる女がいて落とすために本気のデート中? 友達(女子も含む)と遊びに出かけていて楽しすぎて返信する暇がない? いずれにしても、放っておかれるということは、わたしの優先度は高くない……。
そしてだいたいこのタイミングで「LINEの返信が遅い彼の本音」等のキーワードを検索し、自ら負のループにハマっていくのがネガティブ女子の王道パターン。

LINEに苦しむネガティブ女子の改善策

まずは、自分でもLINEの返信をしたいなと思いながら返せないときがあることを思い出してみてください。そのとき、あなたの中で彼の優先順位が低いなんてことは決してないはず。
誰と一緒にいても、何をしていても、彼の存在を心の真ん中でちゃんと感じている。返信が遅いとき、彼もきっと同じような気持ちでいるのだと思えば、むやみに彼の自由を縛ることもしなくていいですよね。それに、大好きな人が楽しい時間を過ごしているのなら、これ以上幸せなことはないものです。

その2.「会いたい」と言ってくれなくなると、彼との終わりが頭をよぎる



大袈裟だと言われても、本当にそう思ってしまうのがネガティブ女子。最近彼が「会いたい」と言ってくれなくなったと感じると、彼の気持ちが他に移ってしまったのだと思い、たちまち切ないだけの恋に早変わり。こんなとき、ネガティブ女子は「苦しい恋、別れたほうがいい?」とネットで恋愛コラムを検索してみたり、友達に彼の気持ちが冷めてきて寂しい、と相談してみますが、おそらくそこで得られる答えは、「苦しいだけなら別れるべき」というニュアンスのものが多いでしょう。
彼に必要とされてないのなら、それもいいかもしれないと思う反面、まだ一緒にいたい気持ちもあって、負のループが始まります。

「会いたい」がもらえなくて悲しむ女子の改善策

「会いたい」という言葉に必要以上にこだわってしまう理由は“彼の気持ちが信じられない”=“自分に自信がない”ということが関係しています。自分に自信がないから、彼がどうして愛してくれているのかが分からず、だからこそ彼からの分かりやすい愛情表現がなくなるとすぐ不安になってしまう。常に受け身でいるために彼からの愛に執着してしまっている状態なので、自分から愛することを覚えていきましょう。
「わたしは彼が好き」という揺るぎない気持ちがあれば、たとえ彼からの愛情表現が減ったとしても、びくともしない恋愛ができるのです。

苦しい恋愛はあなただけではない



LINEの返信にまつわるものや、「会いたい」が減ったなんていう話は、巷ではよくある恋愛の悩み。こんなツラい恋愛をしているのはわたしだけ、と思い込んで、どうか塞ぎ込んでしまわないように。新しい彼を探すよりも、毎回陥るネガティブ思考のクセをちょっと変えるだけで、恋愛が長続きする「ステキ女子」へと成長できるものなのです。

あなたにおすすめ