あの「とら食堂」で学んだ亡き父の味を真摯に継ぎ、進化を目指す白河ラーメン

Walkerplus

2018/11/4 11:10

福島県郡山市の人気ラーメン店「手打中華そば 麺屋 正遊」。初代は現店主の父親で、白河ラーメンの元祖「とら食堂」の愛弟子だったが、15年に急逝。亡き父の店を引き継ぎ、先代の味をベースにさらなる進化を目指す。〈※情報は18年10/25発売の「ラーメンWalker福島2019」より〉

■ 鶏の旨味たっぷりのスープが絶品!

磐梯熱海の「深沢の名水」を使い、数種の鶏の旨味を引き出したスープが美味。中華そば(680円)は、 数種類の鶏のガラと丸鶏に豚骨を加えてたいたスープのコクが十分。モチモチ食感の自家製麺手もみ麺にスープがよく絡む。歯応えのあるチャーシューとも好相性。

ワンタン麺(860円)は、ワンタンがたっぷり入って、ボリュームは十分。麺も並盛で180gあるので、おなかいっぱいになる。卓上の自家製ラー油も味変する時におすすめ。磐梯熱海の温泉街に程近い好立地にあり、店内は35席と広めでゆったりしたレイアウトになっている。

●住所:福島県郡山市熱海町高玉字二渡69-1 電話:024-984-0425(東京ウォーカー(全国版)・【ラーメンWalker福島2019 編集部】)

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