松本人志、渋谷ハロウィンに「学生時代いたよね」と苦言 「めっちゃ分かる」と共感相次ぐ

しらべぇ

2018/11/4 11:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、昨今世間を賑わせている暴徒化した渋谷ハロウィンについて、松本人志が独自の例えを用いて苦言を呈した。

■「お前それやりすぎやねん」


番組冒頭、トラックを横転させるハロウィン参加者の映像が流され、厳しい顔を浮かべる出演者一同。すると、松本が顔をしかめながら、

「学生時代いたよね。我々がグループで楽しんでる、まぁちょっと行きすぎるギリギリくらいで面白がってやってることを、『俺も入れてくれやー』って来て。

いやお前それやりすぎやねん、本当ちゃうねんみたいな。それやられたら、俺らグループごとバカになんねんていう。そういう感じがするよね」

とコメント。スタジオからは笑いが起こると同時に、納得の声があがった。

■「めっちゃ分かる」と共感相次ぐ


松本のこの例えに、ツイッターからは、「めっちゃ分かる」「本当ダサい」と絶賛の声が多くあがっている。






■長嶋一茂も苦言呈す


また、コメンテーターの一人として出演した長嶋一茂も以下のとおり苦言を呈した。

「今ってSNSで拡散してさ、すごくネット社会で、繋がってもいないのに繋がってるようなバーチャル感の中で生きてる人がすごく多いと思うんだけど。

(今回でいうと)週末の27とか28、ここがお祭りで、なんか唯一アナログ感が満たせるような場所が(になって)、何かどんどん(それが)増幅してきちゃったなって感じですよ」

その後も持論を展開するが、「トリックオアトリート」のフレーズを忘れるなど、「一茂節」を披露して笑いを誘う場面もみられた。

■日本にハロウィンは必要ない?


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,336名を対象に「日本のハロウィン」について調査を実施したところ、全体で約6割を超える人が「必要ないと思う」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

ここ数年話題にのぼる渋谷ハロウィンだが、今年ほど「暴徒化」がフォーカスされた年はないのではないだろうか。各メディアで議論されているように、来年以降エスカレートすることのないよう、具体的な対策が望まれる。

・合わせて読みたい→「明暗がハッキリ分かれた」 松本人志が『紅白』総合司会の内村光良に自虐エール

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:20代~60代男女1336名(有効回答数)

あなたにおすすめ