“爆死”続きの吉岡里帆がスッパ抜かれた「共感できない」追加要素

アサジョ

2018/11/4 10:15


 ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)、「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)や映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」といった主演作が軒並み不調とあって、目下“戦犯”扱いを受けている女優・吉岡里帆。その要因に“非共感”があると10月31日発売の「週刊新潮」が報じている。

視聴率や観客動員の“爆死”は主演女優ひとりの責任ではないものの、生活保護をテーマにした『ケンカツ』、声を出すために薬物を打つという『音タコ』にしても、女性が共感できる内容の作品に出演できていないことに加え、新垣結衣蒼井優広瀬すずなどの女性ファッション誌出身の女優がひしめく中で、男性誌で頭角を現してきた吉岡は、女性支持が低いというわけです」(週刊誌記者)

さらに記事では、吉岡にとって、さらに“共感を呼べない”事実に言及している。週刊誌記者が続ける。

「彼女は、京都に住んでいた頃から夜行バスで東京のオーディションを受けていたという苦労人ですが、父親がNHK大河のプロデューサーということは公表していません。コネで起用されたくないという意思があるからだそうですが、恵まれた環境にあったことは明らかで、この点がネット上で、さらなる逆風になってしまわないか心配です」

男性人気は確固たるものを築いた吉岡。女性たちの共感を得るための“成長戦略”を立てることが急務のようだ。

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