気にしすぎかも? 電車で「座っていた席から違う席にうつる理由」3選

しらべぇ

2018/11/4 09:00


(recep-bg/iStock/Thinkstock)

電車で隣に座っていた人がふと離れていって違う座席に座ったら…。自分になにか問題があったのかと不安になる人もいるようだ。

■不安になる人はどれくらい?


しらべぇ編集部が全国の20代~60代男女を対象1,363名を対象に調査を実施したところ、「電車で隣に座っていた他人が突然違う席にうつったら、自分になにか原因があったのかと不安になる」と答えた人の割合は34.9%。

(©ニュースサイトしらべぇ)

では、果たして本当に隣の人に問題があるのだろうか。どうして座席から座席にうつるのか、人々に話を聞いてみた。

(1)陽に当たるのが嫌


「夏場だと、座席によっては日差しがガンガンに当たって、肌の日焼けが気になるので、席を立つことがありますね。

意外と座ってみないとわからないので、『うわ…日差しが当たる』と席を離れて、立つこともある。

ほかの人を見ていても、夏場に席を立つ人って日差し関連が多い気がする」(30代・女性)

(2)すみに座りたい


「真ん中に座っていたけれど、隅っこの席が空いたらそっちに移動することはありますね。とくにまだまだ目的地が先…という場合だったらなおさら。

やっぱり四隅のほうが気を遣わないので…。逆に真ん中から、違う座席の真ん中に移る場合は横の人が嫌だったのかな…とは思っちゃう」(20代・女性)

(3)降車する駅の出口に近いほうへ


「自分がよく利用している駅だったら、出口に近い車両に乗っていても、その中でさらにどこが出口に最も近いかわかるので、人が空いてきたときに座っていた座席を離れて、出口側の座席ほうへ移動することがあります。

自分も隣に座っていた人が微妙に離れていったら『え…』と心配してしまうけれど、そういえば自分もやっているな…という感じですね」(20代・男性)

必ずしも隣の人に問題があって離れていくわけではないようだ。あまり過度に気にしすぎないほうがいいのかもしれない。

・合わせて読みたい→座席を譲るときは要注意! 自分は若いと思っている60代以上の割合が…

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1363名 (有効回答数)

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