「日本アイドル史年表」を作成するなら、どのアイドルを選びますか?

ザテレビジョン

2018/11/4 08:30

11月4日(日)放送の「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週日曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ)は、「日本アイドル史概論」と銘打って、アイドルソングを特集する。

第3回で松田聖子を特集したり、井上陽水特集で中森明菜を語ったり、「日本カセットテープ大賞」で小泉今日子(キョンキョン)に賞を授けたり、「マキタの春」ソングに斉藤由貴のシングル曲を選んだりと、これまでにも数々のアイドルソングを選曲し、それぞれの功績や輝きを語ってきたマキタスポーツとスージー鈴木。

カセットテープ時代の邦楽を語る上では、やはり「アイドルソング」は欠かせない。

「日本アイドル史概論」では、アイドルソングの歴史を、「日本アイドル史年表」を作成しながらたどっていく。

今回のカセットガールは、恒例の元アイドリング!!!からニューフェイス、6号・外岡えりか。東京六大学卒業の"学のあるアイドリング!!!″外岡は、年表をホワイトボードに記していく役割も課されながら、二人のアイドル論を聴講する。

始まりは「彼女からアイドルが始まったと言っても過言ではない」(スージー鈴木)南沙織。ここから松田聖子、早見優、おニャン子クラブ、マキタスポーツにとっての女神・小泉今日子…とアイドルソングとアイドルその人を次々と語っていく。

アイドルが生まれた背景や、時代に与えたインパクト、楽曲の音楽理論的分析、プロデューサー&作詞作曲者の逸話に、イントロやアレンジ、バックの演奏など音楽的な仕掛けの解説と、マキタ&スージーの話はさまざまに広がる。

二人それぞれのアイドルに対する個人的思い入れも面白い。

時代を彩ったアイドルソングを聴きながら、マキタスポーツとスージー鈴木の珠玉の解説を味わおう。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168090/

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