水曜日のダウンタウンが放送禁止用語を連発…妙な噂も!?

TOCANA

2018/11/4 08:00


 今の時代のテレビは自主規制が激しいが、そのような中でも攻めの姿勢を失わないのが「水曜日のダウンタウン」(TBS系)だ。

しかし、この番組に最近、妙な噂が飛び交っているという。

「以前から攻めた企画も多く、それこそ警察から怒られたり、クレームが圧倒して中止になった企画もたくさんあります。そのため、この番組を見ていても大抵のことでは驚かないんですが、ここ数週間はちょっと不思議な内容になっているので気になっています」(テレビ番組プロデューサー)

不思議な内容とは一体どのようなものか。

「いわゆる放送注意用語が最近の『水曜日のダウンタウン』にたくさん出ているんです。今の時代、言葉狩りのような状況にあるので注意用語が増えていますが、中でもレベル高めの用語が出ているので驚いています」(同)

具体的にはどのような単語が出ているのだろうか。

「たとえば『コック』や『気が狂った』という言葉も出ていました。生放送ならばこれらの言葉が出てくることもありますが、これは収録番組です。通常、局内の考査部などが番組内容を厳格にチェックしますし、担当プロデューサーやチーフプロデューサーなども確認しますから、そこをスリ抜けることは考えられないので、不思議に思っています」(同)

これらの言葉が放送に適しているかどうかを論じることは今回の主題ではない。しかし、現状のマニュアルでは放送注意用語になっており、確実に避ける言葉だという。

「収録番組でこれらの言葉が流れ、尚且つ同じ日の放送で複数の放送注意用語が入っていることもあったので、もしかしたら意図的なのかもしれないと考えています。要は『サラリと放送禁止用語言っても意外と気付かれない説』などの検証中ではないかと言われています」(同)

仮に検証中であったら凄まじい責め方だが、歓迎する声も業界内にはあるという。

「本当に最近の言葉狩りはひどく放禁はどんどん増えています。そのため、こうしてどんどん流しても問題ないことを明らかにしてくれれば発言できる内容も自由になるので、ガンガン責めてほしいです」(同)

たしかにこれで何も問題がないのであれば、放送禁止にする意味もないと言えるかもしれない。果たして偶然なのか意図的なのか、その答えは明らかになるのだろうか。
(文=吉沢ひかる)

画像は「水曜日のダウンタウン」より引用

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