有村架純は“エラ”を削らないほうがいい!「リスみたいでかわいい」「削ると普通の顔に」

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2018/11/4 06:00


 現在放送中のドラマ『中学聖日記』(TBS系)の主演を務めている有村架純(25)。最新話の視聴率は5.4%と大爆死であり、「設定が気持ち悪い」「ストーリー展開がはちゃめちゃ」などネガティブな感想とともに彼女へのバッシングもネットには散見されるが、“有村架純が可愛い”という声は第1話から非常に多い。むしろ、このドラマの評価されている点はそこが大半ではなかろうか。

有村の「大きくて丸い目」と「ふっくらとしたほっぺた」は典型的な“癒し顔”でたぬき顔系統。しかし、残念と言われてきた部分もある。顔周りの髪の毛を上げると登場する“張ったエラ”だ。

この“エラ”の張った輪郭を本人や所属事務所も気にしているのだろうか。普段の彼女は髪の毛でしっかりとフェイスラインを隠している。この髪型が実に巧妙で、時折“有村架純のエラが消えた”“整形か”と話題になることもあるが、ドラマなどで髪の毛をアップにすると現在でもしっかりとエラが顔を出すため、誤解のようだ。

有村の他にも“張ったエラ”が特徴的な女優は存在する。先日第1子妊娠を発表した前田敦子(27)もその一員。前田もAKB48時代は有村同様、顔の周りを髪の毛で隠していることが多かった。しかし、AKBを卒業してさまざまなことから “開放”されたのか、髪をアップにしてメディアに登場することもしばしば。

輪郭を隠さなくなったことや、日によってはエラが目立たないときもあり、ついに“削ったのか”と噂されたこともあったが、やはり角度によってはエラの張りが確認できるので、メイクや髪型で補正しているだけ、または、筋肉の動きを抑制するボトックス注射で、一時的にエラの張りを抑えているのかもしれない。

一方、栗山千明(34)は完全に“エラを削った”と、ネット上で整形認定されている。栗山はもともとエラの張った顔ではあったが、アジアンビューティーとして『キル・ビル』など海外の映画にも出演経験のある女優。しかし2015年、彼女は路上で足を滑らせ複雑骨折をし、手術のために3週間の入院が必要になったと所属事務所が発表。

その後、久々にメディアの前に姿を見せた栗山の顔にはエラがなかった。確かに、現在の栗山の顔にはどの角度からの写真を見ても、以前までの輪郭とは違い、角ばっていた両アゴが丸くなっている。そのため、本当は骨折ではなく、エラを削る手術をしたのではと囁かれ続けている。

栗山の“エラ”をチャームポイントとして捉えていたファンは多く、「特徴のない美人になってしまった」「より美人にはなったけど個性が消えた」「印象が薄くなった」などの悲鳴が続出。エラを削る整形手術は大掛かりでリスクも伴ううえ、突然エラが消えたとなれば整形を疑われることは避けて通れない。その危険を冒してまで実行したとすれば、彼女にとってエラは相当のコンプレックスだったのだろう。「他人にとってはチャームポイントでも、本人にとっては単なる欠点でしかない」という気持ちも理解できるが、栗山の場合は女優としてももともとの顔が魅力的だったため、非常にもったいない。

有村のエラに対しても「そのエラがいい」「リスがご飯食べているときみたいで可愛い」という、“エラ賛成派”は実は少なくない。もし仮に削ってしまえば栗山同様、個性の消えた普通の顔になり、彼女だと認識することも難しいだろう。本人にとっては“コンプレックス”かもしれないが、完璧な美人になるよりも親しみやすさの残る雰囲気のほうが男女双方から好感を得られるのでは。そのまま“個性”として生かして欲しいところだ。

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