TVアニメ『ゾンビランドサガ』、本渡楓が秋晴れの大空で"絶叫"大ヒット祈願


2018年11月3日(土)、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が嘉瀬川河川敷(佐賀県佐賀市)にて開催されたが、本イベント内にて、TVアニメ『ゾンビランドサガ』の“ぶちあげキャンペーン”第3弾となる「時にはなぜか『ゾンビランドサガ』in バルーンフェスタ2018」ステージが行われ、本渡楓(源さくら役)、田中美海(星川リリィ役)が出演した。

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は約100機の熱気球が参加し、期間中80万人が来場するアジア最大級のバルーンイベント。約40年の歴史を持ち、佐賀の大空に舞う色とりどりのバルーンは、佐賀の秋の風物詩となっている。そんな「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」にTVアニメ『ゾンビランドサガ』から本渡楓(源さくら役)と田中美海(星川リリィ役)が出演。“ぶちあげキャンペーン“第3弾として気球をぶち上げたが、こちらのバルーンに本渡が搭乗。秋晴れの空に鮮やかなバルーンが浮き上がっていき、本作のヒット祈願として「ゾンビランドサガが覇権になって2期、3期、劇場版へとつながってほしい。もっとさくらちゃんを演じたい!」と絶叫した。

さらに、嘉瀬川河川敷でのステージにてトークイベントを開催。会場には1,500人を超える人が詰めかけた。イベント冒頭で田中が「佐賀の人たちがゾンビランドサガを見るとどういう気持ちになるんですか…?」と恐る恐る質問をすると会場から「うれしい!」と温かい声が上がり2人は胸をなでおろしていた。諸事情でバルーンに搭乗できなかった田中は「バルーンに乗ってヒット祈願を叫ぶとしたら」という質問に「ゾンビランドサガのBDを沢山の人に買ってもらって、ゾンビランドサガのキャストみんなで佐賀に来たい!」と作品やキャスト間での熱い絆を感じさせるコメント。さらに2人が上げたいゾンビランドサガverのバルーンのイラストを描いたところ、本渡は表にきらきらのスパンコール、裏にゾンビランドサガのロゴが描かれた、ゾンビとアイドルの二面性を持つゾンビランドらしいバルーンを披露。一方、田中は第5話で山田たえ(cv. 三石琴乃)がばりばりとわらすぼを食べていたという理由から「わらすぼバルーン」を描いたが、自らの描いた全く可愛くないバルーンに「リリィ絶対乗りたくない」と田中が演じる星川リリィらしいセリフを披露し会場を沸かせた。なお、本イラストは公式Twitter(@zombielandsaga)にて公開されている。

イベントの最後に本渡は「佐賀は今回が2回目ですが凄くわくわくしながら来させていただきました。次は伊万里湾大花火に出演します。本当に毎回来るのが楽しみです!引き続きPR大使としてがんばります!」と佐賀愛に溢れたコメントを行いPR大使らしくイベントを盛り上げた。

本イベントのバルーン搭乗映像とトークショーの映像は、TVアニメ『ゾンビランドサガ』Blu-rayシリーズの特典映像に収録されるので、こちらもチェックしておきたい。各詳細は公式サイトにて。

(C)ゾンビランドサガ製作委員会

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