“ラッパー”小西真奈美「社会に不満タラタラ」の歌詞が秀逸すぎる!?

まいじつ

2018/11/3 21:00




清純派女優として人気を博し、近年は音楽活動にも力を入れている小西真奈美が、10月31日放送の日本テレビ系『スッキリ』に出演。生歌をテレビ初披露したのだが、評価は意見が分かれるところとなった。

小西が音楽活動をするようになったのは、ラッパー・KREVAの音楽劇『最高はひとつじゃない 2016 SAKURA』に出演してから。昨年リリースしたインディーズデビューアルバム『I miss you』はiTunesのHIPHOPチャートで1位を獲得し、10月24日には全曲本人が作詞・作曲したファーストメジャーアルバム『Here We Go』をリリースしている。

この日の小西が生披露したのは、アルバムのタイトル曲でもある『Here We Go』という楽曲。「女優さんとしてゲストに出させていただくときも生は緊張しますのに、もう今日は歌が…」と、とても緊張していたが、マイクを持つと迫真の表情でパフォーマンスをした。

“厨二病”全開の歌詞に騒然


小西が披露したのは、いかにもKREVAに影響を受けたようなラップ調の楽曲。清純なルックスとは裏腹に、「不自然なことがまかり通る世の中に少し憤り♪」「この時代 でもそこにdive♪」「本心 それはネットに送信?♪」といった感じでリリックを歌い上げていく。

しかし、40歳を迎えた清純派女優がラップを披露する光景は見慣れない感があった。その独特な歌詞も相まって、ネット上には、

《ラップというかつぶやいてる感じで恥ずかしくなってきた》
《何かサムくて震えた。ぞわっとする》
《歌詞の内容が浜崎あゆみみたいでびっくりした。 社会に不満がある感じ。笑》
《若者がイキってる感丸出しの歌詞を、アラフォー女が歌ってるのはなかなかの厳しさ》
《歌詞が…歌詞がもう本当に恥ずかしい!!》
《中学生のポエムみたい。。 歌詞も浅いしダサっ》
《厨二病爆発している歌詞に鳥肌立った》

などといった感想が続出している。

「パフォーマンス後、MCの加藤浩次と『ハリセンボン』近藤春菜は、『小西真奈美ワールドでした』『かっこいい!』と称賛していました。小西は『いつかライブやツアーをできるようになっていきたい』と意気込んでいましたが、視聴者からの反応を見ると集客は難しいかもしれませんね」(芸能記者)

何はともあれ、アラフォーになっても新しいことに挑戦するのは素晴らしいこと。そのチャレンジ精神は見習うべきだろう。

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