二宮和也の口癖だった「CMやりてぇ」、理由はズバリ高額なギャラ!

アサジョ

2018/11/3 18:15


 結成20周年のメモリアルイヤー突入まで、あと1カ月。アラシック(ファン)の期待は今、最高に盛り上がっている。11月16日の北海道・札幌ドーム公演から20周年記念のプレミアムな1年がスタート。今回のツアーは、日本人アーティスト史上最多となる7年連続10度目の5大ドームツアーになる。

嵐といえばここ数年は、メンバー5人それぞれが主演俳優として不動の地位をキープ。加えてCM王でもある。この状況はまさに、ジャニーズJr.だったころの二宮和也が夢に描いていたことだった。

「嵐がデビューした99年、5人が主演の青春バレーボールドラマ『Vの嵐』(フジテレビ系)が放映されました。作中、彼らがよく行くコンビニエンスストアの店長役として出演していたのが、ベテランの脇役俳優である高杉亘。ジャニーズタレントとの共演がとても多い高杉ですが、収録の空き時間に二宮が『CMやりてぇ。CMやりてぇ』と言っていたのを耳にしたそうです。その理由はズバリ、ギャラの高さだったとか」(アイドル誌ライター)

当時の二宮はまだ16歳。Jr.時代にCMに出たことがあり、その月のギャラが格段に跳ね上がったことが忘れられなかったのだろう。ドラマの空き時間に思わず口をついてしまったようだ。

「ニノがお金にシビアなのは、お母さんの影響です。幼いころから貯めるように言われていたため、仕事をするようになってからは、貯金と記帳が趣味になりました。CMをやったときの残高の跳ね上がり方は、今でも快感になっているようです」(前出・アイドル誌ライター)

今春は主演ドラマ「ブラックペアン」(TBS系)がオンエア。木村拓哉との初共演映画「検察側の罪人」も公開された。「日経エンタテインメント!」が発表した「タレントパワーランキング」では、男優部門で堂々2位。そして“大好物”のCM契約は嵐で5本、二宮個人で5本。驚異の合計10本だ。今では通帳に記帳するたびに、ニヤついているに違いない。

(北村ともこ)

あなたにおすすめ