生田斗真×劇団☆新感線、3年ぶりの本公演『偽義経冥界歌』上演決定

クランクイン!

2018/11/3 16:00

 俳優の生田斗真が、劇団☆新感線の新作『偽義経冥界歌(にせよしつね めいかいにうたう)』に主演することが分かった。主人公の偽義経こと源九郎義経を演じる生田は「今回も大いに苦労をして、大いにヒイヒイ言いながら、がんばりたいと思っています」と語っている。

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劇団☆新感線3年ぶりの本公演となる本作は、旗揚げ39周年を祝した“サンキュー興行”の第1弾“春公演”として上演。“奥州三代”と“義経黄金伝説”をモチーフに、座付き作家・中島かずきによるファンタジーと史実を織り交ぜた完全新作の王道エンターテイメントとなる。

演出のいのうえひでのりに「今回はまず斗真くんありきで」と熱望された生田は、劇団☆新感線とは長い付き合いで、3年ぶり4回目の参加となる。「基本的に新感線のみなさんとご一緒するときはちょっと頭の弱いキャラクターになることが非常に多くて(笑)。今回もどうやら正義感に溢れた、憎めないおバカちゃん的な役になりそうです」と語っている。

出演はほかに、りょう、中山優馬、藤原さくら、山内圭哉、早乙女友貴、橋本さとし、粟根まことら。

「2019年劇団☆新感線39(サンキュー)興行・春公演 いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』」は、2019年3月8日~21日の大阪・フェスティバルホールを皮切りに、金沢、松本、東京、福岡での上演を予定している。

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