モデル・鈴木優華が『2018さいクリ』広報部長に就任 レースの楽しみ方のおすすめは

しらべぇ

2018/11/3 15:30



日本で唯一、本場の「ツール・ド・フランス」の名を持ち、その雰囲気を身近に体感できる『2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム』(以下さいクリ)。

そのイベントの広報部長に就任している『non-no』専属モデル・鈴木優華ちゃんに、4日に控えた「さいクリ」の見どころを聞いてきた。

■2代目広報部長の感想は…


(©ニュースサイトしらべぇ)

前年度のモデル・松元絵里花ちゃんに続き、2代目の広報部長となる彼女。就任の率直な感想を聞いてみる。

鈴木:実際に1年間埼玉に住んでいたのですごく嬉しく思いましたね。会場のさいたま新都心とかも本当によく行っていて、だいぶ利用してました(笑)。近くにショッピングモールとかもあるので。

でも、就任はやっぱり緊張しましたね、いやしてました…かな? 初心者だったしいろんは気持ちもあったんですけど、でもなったからには広報活動を頑張ろうって思いました。

じつは、既に様々な広報活動に勤しんでいたそう。どのような活動を行っていたのだろうか。

鈴木:そうですね、荒川彩湖公園でやったイベントは実際にスターターとかもやらせてもらって。あとは、SNSを使ったりだとか、選手発表のときとかもお手伝いさせていただきましたね。じつは100日前くらいから活動していたんです(笑)。

■広報活動の効果抜群


(©ニュースサイトしらべぇ)

活動が功を奏してか、周囲の友人から「見たよ」と連絡が来ることもあったという。

鈴木:結構長期間で広報活動しているので、「見たよ、自転車のなにかやってるよね?」と声を掛けてくれる人もいました。あとファンの方とかも「僕も自転車とか乗るからすごく嬉しいです!」とかの声も頂いて、嬉しいですね。

中でも記憶に残っている活動を尋ねると、先述の彩湖でのイベントなんだとか。

鈴木:やっぱり彩湖かなぁ。映像ではレースを見たことはあったんですけど、間近で見るのは初めてだったし。スピードも出ていて、迫力がすごかったですね…でも「シュンッ」って行っちゃうから「もうちょっとゆっくり走って~」みたいな(笑)。

■「選手に19回も会える」


(©ニュースサイトしらべぇ)

では、広報部長にずばり「さいクリ」の見どころを聞いてみた。

鈴木:実際に「ツール・ド・フランス」で活躍している選手が日本に来ることってほとんどないんですよ。それが、ほんとに近くで見ることができる機会はないとかなりレアだと思います。あっ、あと選手に19回も会える!

というのも、本来の「ツール・ド・フランス」であれば、スタートからゴールまで突き進むため通過してしまったら基本その後見ることはできない。

しかし「さいクリ」の場合、コースを19周して完走となる。そのため何度も目の前を通ってくれるため見ごたえがあるとのこと。

ちなみに、優華ちゃんが注目しているのは新城幸也選手と別府史之選手なんだとか。

■優華ちゃんおすすめの楽しみ方


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レースももちろん目玉であるが、ほかにも見どころがあるという。

鈴木:ご飯を食べることができる、「さいたまるしぇ」っていうのがあるんです。フランス料理と埼玉の地元の食材とかを使った料理を味わえるので、これは楽しみですね…いまお腹空いてるから余計に楽しみかも(笑)。

飲食で30店舗以上、また飲食以外のブースを含めると50店舗以上となるそう。

鈴木:レースは馴染みがなくても楽しめると思うんですよ、ほんとにこんな距離なんですよ! だから、これを機に興味を持っていただけたらな。おいしいご飯もあるので(笑)。ご飯食べに来て、ちょっとレース見るみたいな楽しみ方もアリかなって思います。

■友達とサイクリングも


(©ニュースサイトしらべぇ)

今回の広報部長就任を機に、自転車への興味が増したと話す彼女。

鈴木:普段も日常生活では乗ってるけど、これからは遠くの海とかに行きたいかなって思ってます。街も走りたいですけど、頑張って山登って景色とかもみたいですかね。

多分、友達とかと行っても楽しいですよね、「誰か一緒にいこう?」って(笑)。自分だったらかほ(田辺かほ)かな、運動神経もいいから。

優華ちゃんが話してくれたように、本イベントは魅力が盛りだくさん。迫力のあるレースとおいしい食事に興味が湧いた人は、4日の『2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム』に足を運んでみては。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん 取材協力/鈴木優華

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