山本耕史、10月末で42歳に 妻の堀北真希さんからプレゼント「安眠できる枕」

 俳優の山本耕史(42)が3日、都内で行われたTOKYO FMのラジオ番組「シンクロのシティ」(毎週月~木後3・00)公開収録に参加。終了後に報道陣の取材に応じた。

 10月31日に42歳の誕生日を迎えた山本。当日は「ドラマの打ち上げで。スケジュールの多い日だった」と回想するも、妻で元女優の堀北真希さんとまもなく2歳となる第1子と「帰ってから、ゆっくり(過ごすことが)できたかな。昼間にちょっとご飯食べに行きましたけれど」。家族からの誕生日プレゼントは「もちろん、もらいました」とうれしそうに報告し、「安眠できる枕を(もらいました)」と明かした。

 この日のラジオ公開収録は、滋賀県のアンテナショップ1周年を記念したイベント内で実施された。山本は滋賀にゆかりのある戦国武将・石田三成を大河ドラマ「真田丸」(2016年)で演じたことからゲストとして呼ばれた。山本は「真田丸」の脚本を担当した三谷幸喜(57)から「いままで石田三成は人間味があまり描かれていなかったが、『真田丸』では熱い男であることを描きたい」とアプローチがあったことを振り返り、これまでのイメージとは異なる“人間臭さ”がある石田三成を作り上げたと回想。石田三成役は山本にとって「近年の中で印象に残る役」となり、「悔いなく気持ちよく生き抜いたという感じ。(演技に)思い残すことはない」と自信をみせていた。

 石田三成以外にも、土方歳三など歴史上の人物を演じる機会が多いが、心がけている点について聞かれると「この時代の方は写真すらなく、みんなの『こうであろう』というイメージができあがっている。そのイメージをなんとなく引き継ぐことしかできない」といい、「1番大事にしているのは誠実に演じる、ということ」と語った。この日収録した内容は11月5日より放送される。

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