「プロ野球ドラフト会議」の傾向を分析 キーワードは“将来性”?

TOKYO FM+

2018/11/3 14:00

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。10月29日(月)放送の「クロノスPLUS」のコーナーでは、スポーツライターの小関順二さんが「2018年 プロ野球ドラフト会議」を受けて、近年の傾向を分析しました。


※写真はイメージです

10月25日(木)、プロ野球ドラフト会議が行われ、11球団が高校生選手を1位で入札しました。

ドラフト会議では、高校生は育成に時間がかかるため、大学生や社会人など即戦力となる選手を上位指名するのが定石とされています。しかし、近年の傾向はそれと異なり、「全球団、将来性志向へとシフトしつつある」と小関さん。「強いチームほど、3~4年先のチームを見据えてドラフトに臨んでいる」と話しました。

注目の高校生選手では、4球団が競合した根尾昂内野手(大阪桐蔭)、小園海斗内野手(報徳学園)、また、中日ドラゴンズ4位指名の石橋康太捕手(関東第一高)も挙げ、「2塁への送球タイムは、中学のときすでに2秒を切っていた。これはプロでもなかなか出せないタイム」と話しました。

小関順二さんの「2018年 プロ野球ドラフト会議」総括、次は「今年ドラフト会議に成功した球団ベスト3」をうかがいます。


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【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月~金曜6:00~8:55
パーソナリティ:中西哲生(月~木)、速水健朗(金)
アシスタント:綿谷エリナ(月~金)
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/

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