ランチにも〆にもおすすめ!福岡・中洲で行くべき“うどん店”5選

Walkerplus

2018/11/3 11:30

福岡は多彩なルーツや個性がきらめきを放つ“うどん先進都市”。一度食べたらやみつきになる、中洲エリアのおすすめうどん店を紹介する。日々進化する福岡うどんをご堪能あれ!

■ 宮崎の釜揚げうどんを再現「釜あげうどん 中洲川端店」

宮崎県出身の店長が本場の釜揚げうどんを再現する「釜あげうどん 中洲川端店」。宮崎で主流の柔らかな細麺、カツオの本枯節と宮崎の甘めの醤油によるツユのコクと深みが堪能できる。店は川端商店街内にある。

「釜揚げうどん 並」(500円)の麺は朝昼と1日2回、製麺室で仕上げる。食べる直前に柚子の粉末を加えることで風味が増す。

[釜あげうどん 中洲川端店]福岡県福岡市博多区上川端町4-233 / 092-282-3862 / 11:30~15:00 / 日曜休み

■ 現存する福岡最古のうどん店!洗練された伝統の味「かろのうろん」

1882年の創業時は店名がなく「角のうどん屋」が博多訛りで「かろのうろん」に。現在は4代目の店主が切り盛り。初代から受け継ぐダシの製法を守りながら、自家製麺はよく踏み一昼夜寝かせ、茹でたてに変えるなど常に味の向上を志す。

カラリと揚げたゴボウ天が絶品の「ごぼう天うろん」(520円)は、人気No.1。初代の製法を受け継ぐダシは羅臼昆布が中心で、甘味と上品な風味が魅力。

[かろのうろん]福岡県福岡市博多区上川端町2-1 / 092-291-6465 / 10:00~19:00 ※売切れ次第終了/ 火曜休み(祝日の場合翌日)

■ 半世紀以上の歴史が息づく、ぽってり太麺に満たされる「みやけうどん」

博多商人へ素早く提供できるようにと生まれた博多古来の茹で置き麺を貫く「みやけうどん」。直径、幅共に1㎝と太い特注麺は、もちっふわっと唇で切れるほど柔らかい。昆布とカツオや数種の節でとる優しいダシと相まって懐かしいおいしさ。

「えび天うどん」(400円)のエビ天は初めサクッ、徐々にダシが染みてとろとろに。好みで卓上のネギを入れて味わおう。かけうどんは320円で食べられる。

[みやけうどん]福岡県福岡市博多区上呉服町10-24 / 092-291-3453 / 11:00~18:00、土曜~17:00 / 日曜、祝日休み

■ メニューの多さも人気!魚介ダシが染みる博多うどん「綱場うどん しん田」

「何度訪れても楽しめるように」と、うどんが34種、トッピングは18種そろう、選択肢の多彩さが魅力の「綱場うどん しん田」。モッチリとしたやわ麺が入る王道の博多うどんは、北海道産の昆布や瀬戸内産のイリコを使い、魚介の旨味をダイレクトに感じられる。

「肉ごぼううどん」(780円)には、丁寧に脂を抜き甘辛く煮込んだ牛肉と、揚げたてのゴボウ天がのる。肉汁がダシに溶け出し奥深い味わいに。

[綱場うどん しん田(た)]福岡県福岡市博多区綱場町4-12 / 092-262-4124 / 11:00~19:00、土曜~17:00 / 日曜、祝日休み

■ 呑んだあとでも飲み干せる天然ダシの優しいスープ「うどん酒家 かみや」

うどん18種(290円~)に加え、約70種の料理をそろえたうどん居酒屋「うどん酒家 かみや」。福岡産チクゴイズミを使用した自家製麺は、モッチリした食感の細麺に仕上げている。枕崎産のカツオ、九州産のサバとウルメ、昆布によるダシは旨味がたっぷり。

「和牛肉うどん」(580円)には、A4ランク以上の九州産黒毛和牛の一枚肉を使用。注文後にすき焼きのように肉に味付けしてからトッピングしている。

[うどん酒家 かみや]福岡県福岡市博多区神屋町9-22 / 092-262-4414 / 17:00~23:00(LO22:30)、金曜・土曜・祝前日~24:00(LO23:30) / 月曜休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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