NYで人気の「egg」日本2号店がオープン - フレンチトーストなどを用意


Pasture Management Inc.(本社:米国ニューヨーク州)は11月2日、「egg 東京農大世田谷通り店」を東京農業大学の「食と農」の博物館(東京都世田谷区)にオープンさせた。

「egg(エッグ)」は、2005年にニューヨーク州ブルックリンで誕生した、アメリカ南部スタイルの伝統的な朝食が楽しめるオールデイブレックファーストレストラン。ミシュランやニューヨークタイムズで取り上げられるなど、朝食文化をブルックリンに広めた実績もあるという。

2017年4月には、日本1号店「egg東京」を東京都・池袋にオープンさせた。このほど開店した東京農大世田谷通り店は、日本国内の2店舗目となる。住宅街に位置することから、学生だけでなく、eggブランドのメインターゲット層である、近隣のファミリー層や主婦層の利用が期待できるとしている。

同店のコンセプトは、「品質にこだわった食材を責任をもって美味しく調理して提供する」こと。食材は、オーナー自らが日本国内の産地を回って選んだものを使用するという。

看板料理の「エッグロスコ」は、半熟卵をブリオッシュパンで包み、チェダーチーズをかけて焼き上げたメニュー。そのほか、卵料理を中心に、フレンチトースト、カントリービスケットなども取りそろえる。今後は、東京農業大学に関わりの深い食材を使用した同店限定のスペシャルメニューなどの展開も予定しているという。

営業時間は、平日9:00~17:00(L.O.16:00)、土日祝8:00~17:00(L.O.16:00)。12月~3月は16:30閉店(L.O.15:30)。定休日は東京農業大学「食と農」の博物館の閉館日に準ずる。

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