ビビる大木、元アイドルの妻は失意で…「PON!」終了は家族旅行中にネットで知る

 お笑いタレントのビビる大木(44)が2日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(金曜後11・00)に出演。9月で終了した同局の情報番組「PON!」の終了をニューヨークでの家族旅行でネットニュースで知ったことを明かした。

 2002年にお笑いコンビ「ビビる」を解散し、ピンとなって初めての海外ロケとなったスコットランドを、2010年から8年間半もの間、司会を務めていた「PON!」が終了したことを機に訪れた。「『PON!』をやっている時も基本電車通勤なんです。みんな朝しんどそうな顔してる人が本当に多くて、せめて今日、この車両の人ぐらいは盛り上げたいなとか、そう思いながら日テレに向かってました」と8年半の日々を回顧した。

 そんな大木が番組終了を知ったのは家族旅行で訪れていたニューヨークだった。「夏休みをいただいたんですよ、今年。家族で生意気にもニューヨークに行かせてもらって。ニューヨーク滞在中にネットニュースで『PON!終了』って知ったんです」と明かし、「うちのワイフ(AKINA)がそのニュースを見て、『私、今日、夜ご飯いらない』って言ったんです。あの時の悲しさね…」と妻で元Folder5のAKINA(33)の言葉にショックを受けたことを告白。「旅先で家族が番組終了のニュース見て、『ご飯いらない』って言った時の…。『いや、今日は食べよう』ってちゃんと言いましたよ」と苦笑いを浮かべた。

 9月27日に番組が終了し、エンディングでは「たかがPON!されどPON!ありがとうございました」という言葉で締めくくった大木。「打ち上げみたいな、感謝会みたいのがあったんです。その時、みんなで『ありがとうございました!乾杯!』てやったですけど、乾杯は乾杯でやりきったと思いましたけど、どこかで『笑顔で乾杯している場合かよ!』っていう自分もちゃんといて、ちょっとホッとしたんです」と心境を吐露。「現役でいられる気概がまだ残っているかなとちょっと思いました」と前を向いた。

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