戸田恵梨香、ムロツヨシへの“小鳥キッス”連発に大興奮の声『大恋愛~僕を忘れる君と』第4話

クランクイン!

2018/11/3 11:27

 女優の戸田恵梨香主演、ムロツヨシ共演のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が放送され、戸田演じるヒロインが、ムロ扮する恋人に何度もキスをする、ほほ笑ましいシーンに視聴者から「かわいすぎ」「何事ですか!?」「めっちゃ萌える」などのツイートが殺到した。

【写真】戸田恵梨香がムロツヨシへ“小鳥キッス”連発! 『大恋愛~僕を忘れる君と』第4話場面写真

※以下ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

病室で尚(戸田)から“侑市”と呼ばれた真司(ムロツヨシ)は、ショックを受けながらも、彼女の病気のことを思い、気づかないふりをする。一方、尚は日常生活での失敗が増え、病気の進行を自覚する中で、真司の名前を呼び間違えたかもしれないと不安になる。そんな中、レディースクリニックで尚が診察していた患者が、尚の病気に気づいてしまう…。

倒れてしまった真司を気遣い、引越し屋の先輩・木村(富澤たけし)が自宅に訪ねてくる。玄関で木村を出迎えた尚は笑顔で「どうぞ」と招き入れると、木村は「奥さん! お邪魔します」と返答。そのやりとりを見ていた真司は「さりげなく“奥さん”って呼ばない」と一言。さらに真司が小説家であることを始めて知った木村が、真司の作品の一節を音読し「あ、これエロ小説家か?」とつぶやくと、真司と尚は思わず声をそろえて「純文学です!」とツッコミを入れる。3人のほのぼのとしたやりとりに、視聴者からは「この会話が楽しくて大好き」といった声や「富澤さんめっちゃエエひとで渋い!」などのツイートが寄せられた。

真司は尚に、2人の恋愛を題材にした小説を書きたいと告白する。真司は「読んだ人が、尚ちゃんと俺のことだって分かってもいい?」と尋ねると、尚は一瞬ためらいを見せるが「好きに書いていいよ」と了承。すると尚は真司に抱きつき彼の両頬や額、鼻先にキスを連発。そしてお互いの唇に軽く触れるようなキスを何度も交わす2人。このシーンに視聴者からは「キスかわいすぎ」「小鳥キッスとは何事ですか!?」「めっちゃ萌えるんですけど」などの声がSNSに殺到した。

しかし、第4回のクライマックスには、真司から尚に「別れよう」との残酷な一言が。まさかの展開にネット上には「悲しい」「どんな理由があるにせよすごく辛い」などの声が投稿されていた。

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