米津玄師 感銘受けた日本代表サッカー選手を告白「主人公感がすごい」

 シンガー・ソングライターの米津玄師(27)が3日放送のフジテレビ「めざましどようび」(土曜前6・00)にVTR出演。16日のウルグアイ戦で2得点に絡む活躍を見せた日本代表MF中島翔哉(24)を絶賛した。

 ビルボードジャパンの今年上半期の総合ソング・チャートで首位に輝いた大ヒット曲「Lemon」について、米津は「跳ねたテンポで踊るようにバラードを歌うというか、踊るように人の死を思う。それが一番あの曲を作る中で一番重要だった」と曲作りを回顧。「自分はポップな音楽を作りたいと、ずっと思いながら音楽を作ってきたので、1つの到達点。そういうところにたどり着くことができたのかな」と語った。

 また、最近影響を受けたものの話題では「サッカーを見るのとか最近好きですけどね」と告白。「ウルグアイと戦っていたときの中島翔哉さん。国と国との戦いになってくると、ものすごいプレッシャーなりなんなりあると思うんですけど、その中であれだけ楽しそうにサッカーしていて、すごく魅力的な人だなと思いました」と絶賛し、「主人公感がすごいな」と舌を巻いていた。

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