木村拓哉とマツコ・デラックスがラジオで“同級生トーク”披露へ! 意外な同級生たちって?

日刊サイゾー

2018/11/3 11:00


 元SMAP木村拓哉のラジオ番組『木村拓哉Flow』(TOKYO FM系)の11月番組ゲストとしてマツコ・デラックスが出演する。

木村とマツコは千葉県立犢橋(こてはし)高校の同級生として知られる。ただ木村は途中で東京都立代々木高校へ転校しているため、実質1年間の同級生である。さらに学生時代は両者の間に会話はなかったようだ。

木村は8月に出演した『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などにおいても、マツコと共演を果たしている。今回はラジオ番組のため、よりディープなトークが望めそうだ。芸能界には意外なタレント同士が同級生というケースが少なくない。ほかには誰がいるだろうか。

「2006年に亡くなった橋本龍太郎と、作家の安部譲二は、麻布中学校の同級生です。両者の経歴は片や総理大臣まで務め上げた自民党の大物政治家、片や暴力団員を経て刑務所服役経験をもとにした著作で作家デビューと対照的ですね。安部は、麻布中学校の受験時に頭の良さそうな受験生をカンニングしようと橋本を見つけたそうです。学校でも席を並べており『龍ちゃん』と呼ぶ仲でした」(芸能ライター)

このコンビには及ばないが、地味な同級生もいる。

「ドランクドラゴンの鈴木拓と、さかなクンは綾瀬市立北の台中学校、神奈川県立綾瀬西高等学校の同級生として知られています。当時、鈴木は、さかなクンが非常に頭が悪かったため『二軍』として見ていたそうです。世間的に見れば鈴木も二軍的な存在ですが、さかなクンは相当なレベルだったのでしょうか。一方で、元フジテレビアナウンサーの平井理央と、オリエンタルラジオの中田敦彦は進学校として知られる東京学芸大付属高校の同級生です。すでに学園のアイドル的な存在だった平井に対し、中田はネクラなガリ勉キャラでした。両者はそろって慶應義塾大学に進学していますね」(同)

いずれの同級生もキャラクターが対照的なのが面白い。これからも木村とマツコに限らずこうした同級生企画の登場に期待したい。
(文=平田宏利)

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