平井 大“独自の世界観”で観客を虜に! こだわりのステージ演出にも注目<ナウプレジャパン>

ザテレビジョン

2018/11/3 10:00

「音楽をもっと、みんなのモノへ。」をコンセプトに、音楽ストリーミングサービスの機能を生かした新人応援企画やライブイベントを実施している「NOW PLAYING JAPAN」。

10月30日に東京・新木場のSTUDIO COASTにて行われた第2弾となるライブイベント「NOW PLAYING JAPAN LIVE vol.2」で、リスナーが今本当に聴いている“NOW PLAYING ARTIST”の中の一人、シンガーソングライター・平井 大がライブパフォーマンスを行った。

MC・千葉雄大も「仕事に行く前に聴いています」と明かす中、平井は太陽のような温かさをまとった「はじまりの歌」を最初に披露する。

■ 平井 大、会場を一気に独自の世界観に染め上げる!

ギターとサーフィンが趣味の父の影響で、幼少の頃より海に親しみ、3歳のときに祖母からもらったウクレレがきっかけで音楽に興味を持つようになったという平井。

そのエピソードをほうふつとさせるかのような優しいメロディーで、初っ端から会場を一気に独自の世界観に染め上げ、「今日は短い時間ですけれども、みんな楽しんでいってください。OK? All right?」と流ちょうな英語を交えながら、「Life is Beautiful」「tonight」へとつなげていく。

曲ごとにエレキギター、アコースティックギター、ウクレレを使い分けながら楽器を奏でるこだわりのメロディーに、観客は酔いしれていた。

■ ラストナンバーに「もしよかったら一緒に歌ってください」

「それじゃあ最後にみんなと歌いたいなと思った曲があるので、もしよかったら一緒に歌ってください」という掛け声とともにラストを飾った楽曲は「Slow & Easy」。

歌唱中、ステージに向かってゆっくり手を振る観客に、うれしそうに「Thank you, guys! ありがとう!」とあいさつし、幕を閉じた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/167617/

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