効果モリモリ! 4DXスタッフ自信作『シャークネード』体感コメント到着

クランクイン!

2018/11/3 10:00

 竜巻とともに無数のサメが襲ってくる破天荒な設定が人気のサメ映画『シャークネード』シリーズの最新作『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』より、4DX演出を担当したスタッフと、試写で4DX効果を体感した鑑賞者からの熱いコメントが届いた。

【写真】サメが空から降ってくる! 『シャークネード ラスト・チェーンソー4DX』フォトギャラリー

本作は、竜巻に巻き上げられた人食いザメが空から降ってくる“シャークネード”に対し、主人公がチェーンソーで立ち向かうというぶっ飛んだ設定で人気の『シャークネード』シリーズの完結作。4DX上映を採用しており、水や風の噴射、揺れ、匂いなどの演出により、視覚だけでなく五感を刺激して、映画の臨場感を再現している。なお、劇場公開及び4DX上映ともに、全世界で日本だけとなっている。

アメリカ、世界、そして宇宙を舞台にシャークネードと戦い続けてきたフィン(アイアン・ジーリング)。しかしその代償は大きく、最愛の家族を失ってしまう。失意のどん底にいた彼の前に、息子のギルが未来からタイムマシンに乗って登場。フィンは、恐竜時代から近未来に至る、時空を超えたシャークネードとの死闘を繰り広げることになる。

4DXの演出担当スタッフは「本編を見た時に『いつになく楽しい演出ができる!』とスタッフ一同興奮しました!」とコメント。続けて、「今回の『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』の場合、ダイナミックでありながらコミカルかつ話の流れを妨げないような演出にするために様々な効果を使用しました」と、演出で心がけた点を説明。

スタッフが特にこだわったのが、シャークネードの登場シーンだという。「ファン(風)効果を最大限活用して迫力が伝わるように心がけ、水しぶきとスモークの効果も併せて映画館内でもまるで竜巻が吹き荒れているかのような印象を与えるように演出しました」と演出の裏側を明かす。そのほかにも、コミカルな印象を与えるべく、シーンに合わせた振動も多用したそう。最後にスタッフは、「それぞれの分野のプロフェッショナルが集結し、つくりあげた自信作です!!」と、演出の出来に胸を張った。

シャークネーダー(『シャークネード』ファン)の映画評論家・中野ダンキチ氏は「4DXモリモリのMAX設定でアトラクション感覚なので初見の方でも問題無し! あと50回くらい観たい!!」と、初号試写での4DX効果を称賛。

サメたちの日常をかわいく描いた漫画『サメーズ』の原作者・アリムラモハ氏も「4DXの効果に気合いが入ってるという噂を聞いてたのですが、本当に動きや効果がド派手で映画と同じぐらいバカでした(褒めてます) シャークネードを4DXで体験できる日が来るなんてと首をガックンガックン揺らしながら感慨にふけりました」と熱弁をふるったほか、アイドルグループ・lyrical schoolのrisanoは「初4DXやばかった! そしてサメ怖いって思って行ったら、映画の内容が面白すぎて愉快な気持ちでした」とメッセージを寄せている。

映画『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』は、11月2日よりユナイテッド・シネマとシネプレックスの4DX劇場にて、11月9日よりコロナシネマワールドの4DX劇場にて全国公開。

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