ゆず北川悠仁、いきものがかりの“集牧宣言”に「待ってたぞ」 ファンは再コラボを期待

人気音楽グループ・いきものがかりが、今月3日からの活動再開を発表した。2017年1月の“放牧宣言”から1年10か月ぶりの“集牧宣言”に多くのファンが喜びを表しているなか、音楽仲間であるゆずの北川悠仁も「おかえり」と彼らの再始動を祝福している。

同じ神奈川県出身、路上ライブで注目を集めたゆずといきものがかり。いきものがかりが3人になり初めて路上ライブで歌った曲がゆずの『夏色』であるなど縁は深く、2017年にゆずが発売したベストアルバムでは『イロトリドリ』をコラボしたスペシャルトラックが収録されている。

アルバム発売時は既に“放牧中”であったいきものがかりだが、レコーディングが行われたのは前年の秋だったという。あれから2年経った今月2日、北川悠仁は自身のInstagramを更新。2年前の同じ日に撮影されたという集合写真を披露した。

ちょうどこの日はいきものがかりが1年10か月ぶりの“集牧”を宣言、結成記念日である3日から活動を再開することが発表された。2年前の写真では「結成17年おめでとう」と描かれたケーキを手に笑顔を見せていた3人、当時彼らをサプライズで祝福していた北川は「おかえり」「待ってたぞ」と今回の再始動を心から祝福しているようだ。フォロワーからも、「ずっと待ってたよ!!」「おかえりなさい」といきものがかりへの温かいメッセージが続々と寄せられた。

もちろん「またゆずものがかり見たいなぁ」「コラボ楽しみにしてます」と、再び2組が手を組むことを期待するファンも多い。昨年にデビュー20周年を迎えたゆずと、およそ2年の充電期間を経て更にパワーアップしたいきものがかり。今後彼らがどんなコラボを見せてくれるのか楽しみである。

画像は『ゆず北川悠仁 2018年11月2日付Instagram「#いきものがかり #おかえり」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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