風間杜夫、泣かせた“大女優”がくれた手紙に…

俳優の風間杜夫(69歳)が、11月2日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演。“大女優”との事件に関するエピソードが明かされた。

女優・小池栄子がこの日、風間にまつわる“ある事件”のエピソードを披露。風間がある舞台で共演していた大女優に対して、「お前さぁ、どこで仕込まれたのか知らないけれど、クセのあるセリフのいい方すんな!」と指摘すると、その大女優が泣き出して、自分の財布を壁に投げつけるほどの剣幕になったという。

風間はこの事件があったことを認め、さらに女優が宮沢りえであると告白。

風間によると、遊郭の女性役だった宮沢が、ギリシャ悲劇のようなセリフの言い方だったそうで、風間が指摘すると泣きながらポシェットのようなものを投げつけて帰ったそうだ。

ただ、翌日、風間は喉の調子が悪く声が枯れてしまっていたのだが、宮沢が手紙付きの飴をくれたとのこと。手紙には「ざまあみろ!」と書かれていた、と風間が話すと、「いい話!」「いい女の対応ですよ!」と宮沢の対応を称賛する声が上がっていた。

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