櫻井翔“2年ぶり”ラップ詞が躍動する嵐の新曲「BRAVE」、11.3ラグビー中継でお披露目!

ザテレビジョン

2018/11/3 06:30

日本テレビ系で11月3日(土)に放送される「ラグビー日本代表 リポビタンDチャレンジカップ2018 日本×ニュージーランド」(昼2:30-4:35※延長あり)。この中継の中で、日本テレビ系ラグビー2019イメージソングに決定したの楽曲「BRAVE」が初披露される。

■ ラグビーワールドカップ2019日本大会は来年9月開幕!

ラグビーワールドカップは、世界三大スポーツイベントのひとつに数えられる世界的ビックイベント。観客動員約247万人、世界209の国と地域で40億人以上がテレビ放送を見るといわれるこの大会が、2019年9月20日(金)に日本で開幕される。

日本テレビでは、地上波中継する番組イメージソングに嵐の「BRAVE」を抜てき。どこよりも早く今日の「日本代表×ニュージーランド代表」中継でこの楽曲をチェックすることができる。

嵐のメンバーを代表し、ラグビーワールドカップスペシャルサポーターも務める櫻井翔からコメントが届いた。

■ 櫻井翔からコメントが到着!

ラグビーワールドカップ中継のイメージソングに選ばれた感想を聞かれた櫻井は「2018年。平昌五輪、高校野球甲子園100回記念大会に続き、ラグビーW杯という世界的な大会を彩るお手伝いが出来ること。日本代表はもとより、オールブラックス(ニュージーランド代表)、ワラビーズ(オーストラリア代表)なども日本に集う大会に、楽曲という形で参加できることを、とても光栄に思っております」とどれだけすごいことなのかを冷静かつ熱く、櫻井らしい言葉で表現。

■ 「嵐のsingleとしては珍しく、荒々しくて男くさい楽曲」

また、「BRAVE」に込められた思いを聞かれると「嵐のsingleとしては珍しく、荒々しくて男くさい楽曲となっております。singleの表題曲のRap詞は2016年の『Daylight』以来、2年振りに書きました。スクラムを組む際の掛け声をイメージしたりと、力強く闘う全ての選手へ想いを重ねて書いたつもりです。ラグビーファンに愛される楽曲となっていったら、この上なく幸せです」と明かした。

■ 起用した日本テレビプロデューサーからもコメントが!

この楽曲をイメージソングに起用した日本テレビスポーツ局・渡辺卓郎プロデューサーは「今回のラグビーワールドカップは日本開催となる特別な大会です。今大会は通常の4年に一度の大会ではなく、日本にとっては一生に一度の大会です。その一生に一度の大会にふさわしく『嵐』という日本を代表するトップアーティストにイメージソングをご提供いただき、スタッフ一同大変喜んでいます」と感激の様子。

■ 「BRAVE」のポイントは“書き下ろし”と“和のテイスト”

また、「今回、この楽曲は特別に書き下ろしていただきました。ラグビーという男らしい世界観を前面に出しながら、和のテイストが入り、更に櫻井さん自らラップの書下ろしをしていただいています。前回のイングランド大会では日本代表が南アフリカに歴史的勝利を挙げ、日本中が熱狂する大会となりました。今大会は、この楽曲がラグビー全体を後押し、ラグビーが日本の文化へと昇華していくことの大きな後押しとなることを確信しています。

史上初のベスト8に向けて日々精進しているラグビー日本代表と、この『BRAVE』に込められた思いと嵐の皆様の素晴らしいパフォーマンスに一層の力をいただき、ラグビーワールドカップ2019日本大会を一生に一度の大会となるよう最大限盛り上げていきたいと思います」と楽曲決定によってさらに気合いが入ったようだ。

■ 「一生に一度の大会」、楽しむしかない!

渡辺Pの言葉の通り、ラグビーワールドカップ2019は「4年に一度の大会ではなく、日本にとっては一生に一度の大会」。まだ実感が湧かない人は、11月3日(土)の試合で最強軍団・オールブラックス(ニュージーランド代表)を見るも良し、日本代表の立ち向かう姿を見るも良し、嵐の楽曲から気持ちを高めるも良し、今日をきっかけに本大会を楽しむ準備を始めてみよう!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168039/

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