アラフィフ平子理沙は涼宮ハルヒ姿で渋谷へ……芸能人たちの「イタすぎるコスプレ」

日刊サイゾー

2018/11/3 02:30


 今年も大いに話題を呼んだハロウィン。一般人だけでなく、数多くの芸能人が思い思いの仮装姿を披露したわけだが、その中で「イタい……」とネット上でささやかれている3人の芸能人をピックアップしたい。

まずはモデルの平子理沙。10月31日、自身のInstagramにて『涼宮ハルヒの憂鬱』の“涼宮ハルヒ”姿を披露した。平子は大のアニメ・漫画好きとして知られており、ピースサインの自撮り姿とともに「涼宮ハルヒになってみたぞい ハロウィンで久しぶりにコスプレしてみたのだ!」と楽しげにコメント。コメント欄には、ファンから「すっごくかわい~」「20代の人より綺麗」「最強」といった絶賛の声が寄せられている。

また、平子は別の投稿で「帰宅途中に渋谷を通ったら、まだまだ盛り上がっていた深夜2時」というコメントとともに、渋谷の路上で撮影したと思しき写真も投稿。若者たちに混ざって、ハロウィンをしっかりエンジョイしたことを報告している。

平子の、年齢不詳の美貌とバイタリティに称賛の声がある一方、やはり批判の声も。「年齢にあったコスプレがありそうなんだけど」「これはない そして外に出ちゃうその勇気というか鈍感さに呆れを通り越した何かがあるね」「もうこの人といい、お浜(浜崎あゆみ)といい、どうなってんだよ40代!! 仮装は若い子に任せて引っ込んでないと!!」といった、47歳という年齢にアニメコスプレがそぐわないといった意見が寄せられている。

また先日、元所属事務所への謝罪とマネジメント契約の再開を前提に和解について話し合っていると報じられた女優・のんも、自身のInstagramで「みなさま、ハッピーハロウィーン!今年の仮装は気合い入れました」というメッセージとともに、伝説的なロックバンド・クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーのコスプレ姿を投稿。完コピの衣装、ヒゲや胸毛までつけたクオリティの高いコスプレ姿にファンからは「クオリティーが高い」「胸毛がステキ」と喜びの声が上がったが、ファン以外は「コスプレばっかしてるね……ファイト」「忘れられないように必死だね 」と冷ややかだ。

そして、今年7月に所属事務所との契約が終了したことを報告し、現在はフリー状態の女優・西内まりやも自身のInstagramで、ホラー映画『チャイルド・プレイ』シリーズに登場するチャッキーに仮装した姿を披露して話題を呼んだ。赤茶のウイッグをかぶり、瞳をコンタクトでブルーに変え、顔に傷メイクを施すなどかなり手の込んだ仮装をしており、そのスタイリッシュなチャッキー姿にファンは大喜び。しかし、ネットでは、やはりのんと同じく「女優の仕事ないんだね」「この方もだいぶ迷走してるね」「痛々しい」とその気合いの入りぶりを冷笑するコメントが見受けられる。

「のんさんも西内さんも、ともに事務所からの独立問題のせいで女優という本業がうまくいっていないのに、仮装を頑張っている姿が『痛々しい』と世間に見られてしまっているようです。彼女たちからすれば、SNSは唯一、ファンに自身の姿を見せられる表現の場所。仮装に気合いが入るのも無理からぬことだと思いますが……」(芸能事務所関係者)

来年のハロウィン、3人は果たして仮装姿を披露するのか、しないのか? どうせなら、辛口のネット民をも唸らす素晴らしい仮装姿を披露してもらいたいものだ。

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