【九星フラワー占い】11月の七赤金星は「笑いを取ったら勝ち!」

OTONA SALONE

2018/11/3 00:02



1年の区切りを前にして、本来の自分の姿を見直すようなことが、多くの人におきそうな月です。これまでのことに一区切りさせつつ、これからの展開が見え始めるような、静かな興奮を味わえるのではないでしょうか。この流れに上手にのっていくポイントとは?

※七赤金星の生まれ年は1957年、1966年、1975年、1984年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

あなたの真心にみんながやっと気が付く


今月はとにかく人の世話を焼くことになりそうです。そして、とても忙しくなると思います。

もともと気さくで愛嬌があって、話しやすい物だから、七赤金星は気軽に頼まれごとをされる傾向があります。

加えて今月は、頼まれたことをじつは誠実に果たそうとする、七赤金星の真心に、みんなが気が付き頼りたくなる、そんな月なのです。

世話を焼くと一言で言ってはみましたが、今月の七赤金星に関しては「ただ、相手に必要なものを渡せばいい」というレベルでは十分とは言えません。

一発、笑いをとってほしい、それこそが七赤金星の仕事なのです!

悩み相談にも明るく答えられるかで運気が決まる


べつに大笑いではなくていいのです。相手をクスッと笑わせる、または微笑ませれば大成功です。

例えば、悩みを相談された時は明るく面白エピソードを加えてアドバイスする。

職場で書類作成を頼まれたら、完成した書類に、ちょっとユニークな付箋をつけて「よろしくお願いします」とか必要なメモを書くといったことをする。

もちろん状況や相手によりますが、可能ならこういう気づかいをすると、あなたという人がいかにこの世界に必要な存在か、周囲の人の意識に強く刷り込まれます。

世界中の喜び、楽しみのカギを握る七赤金星


この世の中の喜び、楽しみは七赤金星がそのカギを握っています。

ですから、使命だと思って、人に喜びと楽しみをふりまいてください。

七赤金星にはかわいらしく、ひょうきんなだけでなく、感受性が豊かだったり、物事をテキパキとさばく頭のいい人が多く、「そこに気が付いてほしい」という思いはあるかもしれません。

けれど、人を楽しませるぶんだけ自分にも楽しみが返ってくることを、今月はとくに実感できるはずですので、どうか使命を果たしてほしいと思います。

今月の恋愛運と金運は?


今月は食事会などの席で、心躍るような出会いが期待できます。人が集まる会であり、供される食事が、ただおいしいだけでなく栄養満点、オーガニック食材などが使われていたら、期待大です!

食事会などが多いと、どうしてもお金が出ていくことになりますが、使ったぶんだけ、何か形になって戻ってきますので、ケチらないこと!

今月の開運アイテムはこれ!


ラッキーフードは飴ちゃん。自分で食べてもいいですが、人にひょいっと渡せるように、大阪のおばちゃんの真似をして、バックに常備しておいてください。

かわいい巾着袋の数種類を入れておいて、あげたい相手に選んでもらったら、楽しさ倍増です!

ラッキーカラーは、ピンク、オレンジ、ベージュ。明るい色合いと女性らしさを意識したコーディネートが、人気運をアップさせます。

ラッキーパーソンは、母親。おしゃべりしたり、一緒に食事をする時間を作ると、あなたの女性らしさに磨きがかかります。

コスモスの花が象徴する七赤金星の魅力とは


七赤金星の女性は、少女のように可憐で楽しいことに目がない人が多いです。「乙女の真心」という花言葉を持つコスモスは、にぎやかに群生していますが、ひと花だけに注目すると可憐で、どこか頼りなげ。その姿は七赤の女性に似ているような気がします。「アラフォーなんだから、しっかりしなくちゃ」、こう思ったら七赤の魅力は半減。好奇心のままに楽しいことを探し、その楽しさを人にもおすそわけする、そんな七赤を人は好きになるのです。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/87597/ )

(イラスト オオスギトモコ)

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