【九星フラワー占い】11月の五黄土星は「不思議なほどハイな気分」

OTONA SALONE

2018/11/3 00:04



1年の区切りを前にして、本来の自分の姿を見直すようなことが、多くの人におきそうな月です。これまでのことに一区切りさせつつ、これからの展開が見え始めるような、静かな興奮を味わえるのではないでしょうか。この流れに上手にのっていくポイントとは?

※五黄土星の生まれ年は1959年、1968年、1977年、1986年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

エネルギッシュで人からの注目されそう


不思議にハイな気分が続く11月となるでしょう。

体や心にエネルギーがたっぷりチャージされたような感覚があるでしょう。

頭もさえて、学んだことは身につきやすいですし、そこから新しい発想も浮かびそうです。

そんなキラキラした五黄土星に周囲から注目されそうです。

その反面、ちょっと怒りっぽくなったり、強引になったりもしそうな気配が……。

まわりがついてこれないほどのスピード出してませんか?


たぶん、焦ってことを進めようと思うと、強引さが目立ってくるのだと思います。

自分が好調だと、人がそれについてこれないことに気づきにくかったり、気づいてもイラついたりしがちです。

大切なことは自然と周囲の人が協力してくれて進み、必要ではないことは、シャカリキになっても上手くいきません。そういう❝流れ❞を、冷静に見て、落ち着いた態度でいてください。

五黄土星の人は本人に聞くと「そんなことない」と答えるのですが、自信満々に見える人が多いように感じます。

たぶん、私以外の人からもそう見られている人は少なくないのでは。

「頼れる」と「強引」は紙一重


自信満々にリーダーシップを取ってくれる人は頼りがいがあっていいのですが、状況によって強引でえらそうと思われてしまうこともあります。

人というのは勝手なもので、自分の利になれば「頼れる」で、利にならないと「えらそう」になってしまう。

でも、こういった人の身勝手さや欲を引き受ける強さが、五黄土星にはあるように感じます。この強さが「じつは一番愛情深い星」と呼ばれることの根っこにあるのではないでしょうか。

この受け入れる力が自分の魅力なのだと、ぜひ知っておいてください。

これを意識すると、きっともっと人が周囲に集まってきて、温かい関係が気づけると思います。

今月の恋愛運と金運は?


「本当に好き」「何とかして付き合いたい」。こんなふうに、ここ最近強く想ってきた人に、気持ちが伝わるかもしれません。

うまく行きそうな予感がして、思わず有頂天になるかもしれませんが、はしゃいだ態度は周囲の嫉妬を買います。

今月は恋愛に限らず、自己顕示をすれば嫉妬されやすいので要注意です。

金運も、臨時収入があったり、今月の成果が給料アップにつながりそうな感触があるかもしれません。そうなった場合は、必ずお世話になった人に感謝してください。

今月の開運アイテムはこれ!


ラッキーカラーは、マスタードカラーとレッド。ファッションに取り入れるのが難しいようならメイクで使ってもOK。いつもよりきちんとメイクすることで、知的な雰囲気に。

見かけだけでなく頭の回転もよくなります。

ラッキーパーソンは美容師。ですから、美容院に行って髪を整えるといいでしょう。

世間話から、前から知りたかった情報が入ってくるかも。

ラッキーフードは海苔入りのお味噌汁。体が温まるだけでなく、心も元気になってきます。

蓮の花が象徴する五黄土星の魅力とは


五黄土星は、9つの星のなかでもっとも運が強いと言われています。その力の源は、良い物・美しい物だけでなく、悪と言われる物、汚れた物さえも受け入れる度量、器の大きさによるものです。暗くて、その中に何が含まれているのか見ることもできない泥沼、けっして美しくはないその場所に咲く美しい蓮は、とても五黄土星的な花だと言えます。五黄は決して愛想はよくないけれど、仲良くなってみると愛情深く、生まれながらの姉御肌でもあります。仏教で蓮は知性や慈悲の象徴とされ、その花言葉は「清らかな心」、「雄弁」です。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/87597/ )

(イラスト オオスギトモコ)

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