戸田恵梨香主演『大恋愛』 “真司”の名前を間違う尚 病気の進行自覚


女優の戸田恵梨香が主演を務めるTBS金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(毎週金曜22:00~)の第4話が、きょう2日に放送される。

侑市(松岡昌宏)へのコンプレックスから、少しでもお金を稼ごうと無謀なアルバイトで倒れてしまった真司(ムロツヨシ)。病院に駆け付けた尚(戸田恵梨香)に正直に打ち明け、愛を確認し合った。だが、尚は真司に抱きしめられながらも、誤って侑市(松岡昌宏)の名前を呼んでしまうのだった。

名前を間違ったことに気づいていない尚。“侑市”と呼ばれた真司はショックを受けながらも、尚の病気のことを思い、気づかないふりをするが…。1人でアパートへ帰った尚はやかんを焦がしたり、お風呂のお湯をあふれさせてしまったりと、散々。病気の進行を自覚する中で、真司の名前を呼び間違えたかもしれないと不安になる。

翌日、退院した真司と尚のもとに、引っ越し屋の先輩・木村(富澤たけし)が、職場に置いたままだった真司の荷物を持ってやってくる。真司が小説家だったことを知らない木村に、尚はうれしそうに真司の書いた「砂にまみれたアンジェリカ」を手渡すのだった。そんな中、レディースクリニックで尚が診察していた患者が、尚の病気に気づいて…。

同作は、数々の人気ドラマの脚本を手掛け、“ラブストーリーの名手”と称される大石静が描く完全オリジナルドラマ。若年性アルツハイマーにおかされる女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロ)の10年にわたる愛の奇跡を描く。

(C)TBS

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