玉城ティナ、SixTONESの仲の良さに驚き「チームが出来上がっている」

ザテレビジョン

2018/11/2 21:43

11月10日(土)放送の「世にも奇妙な物語’18秋の特別編」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)に玉城ティナとSixTONESが出演。人気劇団“ヨーロッパ企画”の「マスマティックな夕暮れ」で女子学生と不良少年たちを演じる。

「サマータイムマシン・ブルース」や「冬のユリゲラ―」をはじめ数々のコメディー演目で人気を博す“ヨーロッパ企画”。劇団の主宰・上田誠は2017年、「来てけつかるべき新世界」で第61回岸田國士戯曲賞を受賞している。

「マスマティックな夕暮れ」は、上田の原案を基にヨーロッパ企画の諏訪雅が2017年に映画化。死んでしまった仲間をよみがえらせるため、数学用語だらけの“死者蘇生の方法”を解読しようと奮闘する女子学生と不良少年たちの交流を描いた青春コメディーだ。

主人公の優等生を演じる玉城ティナは「世にも―」初出演にして初主演。そして、不良少年たちを演じるのはSixTONESのメンバー、ジェシー、田中樹、松村北斗、高地優吾の4人。「世にも―」シリーズには全員が初出演となる。

■ 玉城「とても居心地のいい現場」

――作品の感想を教えてください。

数学の要素がたくさん詰まっていて、それが青春とシンクロしていくのが不思議なストーリーだなと思いました。不良の男子学生たちが、まじめに数学の問題を解こうとしている姿のギャップも面白かったです(笑)。

せりふに数学用語が多く含まれているので学生時代を思い出しながらやっていますが、結構忘れていますね…。私が演じる凛子ちゃんが頭の良い役なので、頑張らないとなって思って演じています。

――現場の雰囲気はいかがでした?

SixTONESの皆さんがすごく仲が良くて。「おはようございます!」でクランクインしたときからチームが出来上がっているなって思いました。4人とも役柄のキャラクターが濃くて、せりふもドスが効いていて…(笑)。

笑いそうになっちゃう瞬間もありますが、私自身、とても居心地のいい現場だと感じていますし、きっと明るい作品になるんじゃないかなと思っています。見た目は不良かもしれないけれど、心はみんなまじめなんです。

最初、凛子は男子学生たちに無理やり巻き込まれるのですが、時間がたつにつれて凛子が輪の中心になっていきます。不思議と引き寄せちゃう魅力のある子なんだと思います。

――読者へメッセージをお願いします。

“世にも奇妙”なワールド全開ですし、凛子と男子学生たちの“青春の1ページ”を一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。でも、もし私が学生時代にこんな男子学生に出会ったら怖くて話しかけられないかも…おどおどしちゃうと思います(笑)。

■ あらすじ

優等生の女子学生・凛子(玉城)が夕暮れ時、自転車を川沿いに走っていると、不良少年グループの文哉(ジェシー)、一成(田中)、大知(松村)、宗徳(高地)の4人に行方を阻まれる。「乱暴しないでください!」と身構える凛子だが、不良の口から「てめえ…勉強できんのか?」と意外な質問が。

「…ええ?」拍子抜けして調子が狂う凛子に、「勉強できるんだったら、ドウシンエン(同心円)の描き方を教えろ!」とドスを効かせる少年たち。訳が分からないまま、突如現れた不良少年を相手に、凛子は同心円の描き方を教えることになる。不良少年たちが同心円の描き方を知りたい理由はただ一つ。事故で死んでしまった仲間、隆を生き返らせるためだった…。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/167998/

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