モー娘。譜久村聖、DA PUMPと牧野真莉愛にジェラシージェラシー

ザテレビジョン

2018/11/2 22:00

モーニング娘。’18のリーダー・譜久村聖が5冊目となる写真集「Makana」を、自身の22歳の誕生日である10月30日に発売。その発売記念イベントが、11月2日に書泉ブックタワーで行われた。

前編ハワイロケで撮影された今作では、青空、青い海をバックにした元気な様子ではじまり、しっとりとした大人っぽいイメージなど多彩な水着姿が披露されている。譜久村はハワイでの撮影を振り返り「私にとってハワイはファンクラブツアーで行くところ。メンバーの皆ともファンの皆様とも思い出のある場所なので、今回撮影をしてさらに思い出が深まりました!」と笑顔。写真集のタイトルである「Makana」はハワイ語で“贈り物”という意味があるらしく、「私の誕生日の10月30日に発売日なので、プレゼントという形で皆さんにお渡しできたらなと」と解説していた。

しかし22歳になってからは不運続きという譜久村。誕生日当日も指を擦りむいてしまったとのことで「人差し指だけで2か所怪我してるんですよ。なので、(22歳は)そんな年にはさせないぞと挽回するぞって気持ちです」と語り、「大好きなアンパンマンの絆創膏を貼って、早く治ったらいいなってお守り代わりにしています」とあどけない笑顔を見せてくれた。

今回5冊目となる写真集は、モーニング娘。の現役メンバーでは最多。しかし、後輩の牧野真莉愛が写真集の冊数で迫ってきていると質問されると「最近、コンビニで見かける回数が増えたなって。もう表紙だらけなんですよ。牧野真莉愛ちゃんの」と余裕の表情。しかし「やられたって思ったのは、私はヤングガンガンさんで表紙をやらせてもらうことが多いんですけど、そこ、ちょっと取られましたね。そこはちょっと悔しいですね」とジェラシーを見せるも、「でも、真莉愛ってスペシャルスーパーかわいいと思うので、そのかわいさが世間に伝わってうれしいですね」とリーダーらしいコメントで締めていた。

また、2018年を振り返り「DA PUMPさんと一緒にコラボさせていただいたのが印象的だった」とにっこり。「ハロプロと似ているってところから一緒にコラボさせていただく夢がかなった。でも、そこからDA PUMPさんがだいぶ遠くに行かれてしまったな。あれ、私たちは?みたいな状況になっているので、DA PUMPさんに負けたくないですね!」と、ここでもジェラシー? 対抗心を見せていた。

モーニング娘。の20周年イヤーは終わったが、ハロー!プロジェクトの20周年がまだ続くと予告し「まだ未発表なんで言えないんですけど、あと少しあります!」と宣言。さらにグループに対しても「20周年イヤーでたくさん盛り上がったと思う。でも、そのイヤーが終わるとどうしても盛り下がる感じがしてしまうんですけど、そんなことは絶対にさせません! まだまだ止まらず右肩が上がりです!」と力強く誓っていた。

本誌連載「ハロ!愛」のインタービューでは『私は隙をつくらない!』と豪語していたが、部屋でリラックスした隙のある雰囲気に思わずドキッとするような写真が100ページ以上にわたって掲載されている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168011/

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