山本彩、NMBとして最後のMステ出演 「次はソロでMステ」期待する声も

 NMB48山本彩(25)が2日、テレビ朝日「ミュージックステーション」(金曜後8・00)に出演。卒業前最後となる“Mステ”のステージで、ファンを魅了した。

 この日披露したのは、山本の卒業曲「僕だって泣いちゃうよ」と「365日の紙飛行機」の2曲。後者はAKB48の楽曲で、センターを山本が務めた思い出のナンバー。NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌ということもあって、幅広い世代に受け入れられた。

 1曲目「僕だって~」を歌い終えると、メンバーの前へと移動した山本。「みんな、ありがとう。楽しいことはもちろん。ツラいことも一緒に乗り越えてくれるみんながいたから、今日までやってこられました。これからのNMBも楽しみにしています。頑張ってね」とスピーチ。それを聞いたメンバーたちは「ハイ!」とうなずいてみせた。

 さらに、ファンに向けて「応援してくれるファンの皆さん。8年間ありがとうございました。これからもNMB48をよろしくお願いします」といったメッセージを残した。

 2曲目の「365日~」では、山本がメンバーの前に立って見つめながら歌う場面も。その姿を目の当たりにし、中には涙ぐむメンバーも見られた。

 番組終了後、ネット上では「メンバーだって、テレビの前のオタクだって泣いちゃうよ状態なのに、卒業する山本彩さんは最後まで清々しいほどの笑顔。そのアンバランスさの儚さと美しさがまた涙を……」「山本彩ちゃん、次はソロでミュージックステーションで歌ってる姿を見れるのを楽しみにしてます!」「いつか歌番組でNMB48と山本彩の名前が並ぶことを願ってます。いつか共演してね」などの声が寄せられていた。

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